【公務員辞めるタイミング】職場に伝える適切な時期は!?【9月末までがベスト】

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【公務員辞めるタイミング】職場に伝える適切な時期は!?【9月末までがベスト】

 

サカキ
サカキ

みなさんこんにちは!ブロガー兼 VTuberのサカキです!今回は公務員を辞めることを職場に伝える適切なタイミングというテーマでお話させていただきます

 

簡単に自己紹介させていただくと、私は大卒で公務員に就職し、2年間務めた後に今年の3月で退職しました。(←超ザックリ!)

 

辞めることを職場に伝える適切なタイミング:9月末まで

早速、本題に入りますが、もし年度末、つまり3月末で公務員を辞める場合、職場にはどのタイミングで伝えるべきか。

 

先に結論を言うと9月末までです。

 

これはかなり意外ではないでしょうか?

 

そんなに早くから伝えなければならないのかとビックリした方も多いと思います。

 

なぜ、9月末までなのかというと、10月に人事の異動がある程度決められるからです。

 

では、10月以降に伝えた場合はタイムオーバーで来年まで持ち越しになるのかというと、もちろんそんなことはありません。

 

注意して欲しいことは、9月末までに伝えることが適切であるというのは、組織にとってベストなタイミングというです。

 

法律的には2週間前までに言えばOK

法律的には、民法第627条によると退職する意思を伝えてから2週間で退職できるとされています。

 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了するー民法第627条

 

後のことなんて知ったこっちゃないという方で、どうしても2週間前に伝えたいのであれば止めはしません。

 

しかし、引継ぎをしっかり済ませて、気持ちよく辞める場合は、最低でも1ヶ月前、余裕を持つと2ヶ月前までに伝えれば問題ないと思います。

 

私は3ヶ月前に言ったのに怒られました

ちなみに私は、辞める3ヶ月前の12月の半ばに伝えました。

 

これだけ早く伝えれば余裕で辞められると思いましたが、実際は

 

なんでもっと早く言わなかったんだ

と怒られ、そして、辞めるのに結構苦労しました。

 

ネットで他の人はどのくらい前に伝えているのかを調べると大体1~2ヶ月前でした。

 

なので、3ヶ月も前に伝えた私は

こんなに早く言ってくれてありがとう

と感謝すらされると思っていたので、まさか怒られるとは思わず、凄くビックリしました。

 

私の職場がおかしかったのかどうかは分かりませんが、最終的にはちゃんと辞めることができました。

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公務員の退職が決まるまでの流れ

それでは、退職が決まるまでの具体的な流れを説明します。

 

  • 11/28 仕事を辞めることを決意
  • 12/11 直属の上司に伝える
  • 12/14 課長に伝える
  • 12/18 部長に伝える
  • 1/3     家族に伝える
  • 1/7     部長にコテンパンにされる
  • 1/9     最終決戦

 

順番に説明していきます。

 

退職を決意して上司→課長→部長の順に伝える

 

まず、11月28日に突然、

 

サカキ
サカキ

そうだ!仕事を辞めよう!

 

と決意し、12月11日に直属の上司に伝えました。

 

上司はまさか私が辞めたいと考えているとは思わなかったようで、凄くビックリしていました。

 

辞める理由としては、「ブログとYouTubeでの発信活動」が本当の理由ですが、これを言うと反対されると思ったので「地元で公務員をしたい」と伝えて納得してもらいました。

 

続いて、12月14日に課長に伝えたところ、とりあえず話は分かったけど、部長に話を通さなければいけないということで、4日後の12月18日に部長に伝えました。

 

部長としては、所属の職員に辞められると自分の評価も下がるため、私が辞めることはもちろん反対です。

 

反対じゃ!ここまで積み上げてきた私の評価が下がったらどうすんじゃ!

 

部長にも辞める理由として

 

サカキ
サカキ

地元で公務員をしたい

 

と伝えると、部長からは

 

もう1年ここで働きながら公務員試験の勉強をして受かってから辞めたらどうじゃ?

 

このように、もの凄い正論が飛んできました。笑

 

サカキ
サカキ

ぐ~のねも出ないぜ!

 

私は地元の公務員を受けなおしたいとは微塵も思っていなかったので、

 

サカキ
サカキ

働きながら勉強するのはイヤだ!

 

と伝えました。

 

すると部長に

 

辞めることを決めたのはいつ?家族にはもう伝えたのか?

 

と訊かれたので

 

サカキ
サカキ

辞めたいと思ったのは11月末で、家族にはすでに伝えた(まだ家族には伝えていません)

 

と答えました。

 

家族には仕事を辞めることが正式に決まってから事後報告しようと思っていたので、本当はこの時点で家族には伝えていません。

 

部長からは

 

今辞めたいと思っているのは一過性のものかもしれない。年末帰省した時に親とよく話し合ってから、もう1度答えを聞かせて欲しい

 

と言われたので、しょうがなくそれに従うことにしました。

 

本当は、12月中に辞めることを確定させて、年末に帰省した時、親に退職することが決まったという話をしようと思っていたので、ちょっと予定が狂ってしまいました。

 

年明に家族に退職することを伝える

年明けの1月3日に家族に伝えました。

 

もし親に、仕事を辞めたいと言えば、反対されかねないと思ったので、

 

サカキ
サカキ

仕事を辞めることが決まって、職場からも許可をもらった(ウソ)

 

と伝えました。

 

辞めてからはフリーランスでなんとかすると伝え、父親は「そんなんで生活できるわけがない」と反対しましたが、母親と兄は「自分の人生なんだから好きなことをしたら」と応援してくれました。

 

私としては、家族に反対されようと辞めることには決めていましたが、母親と兄に応援してもらえて素直に嬉しかったです。

 

退職したいという気持ちに変化がないことを部長に伝えてコテンパンにされる

 

1月7日に再び部長に

 

サカキ
サカキ

家族と話し合い、家族は全員賛成してくれており、私の考えも変わっていません

 

と伝えました。

 

家族全員賛成というのは、もちろん方便です。

 

ここからが本当に地獄でした。

 

部長は

 

サカキ
サカキ

家族と話し合ってやっぱり辞めないことにしました

 

という答えを期待していたのか、私の回答を聞いて忽ち不機嫌になります。

 

そこで、部長が私に言ったことは次のとおりです。

 

    • そもそも辞めることを言うのが遅すぎる
    • 辞めるなら9月末までに言うべき
    • あなたが辞めた後、欠員になる可能性がある
    • 自分の都合で仕事を辞めるのはワガママだ
    • 社会人としての自覚が足りない

 

これを言われて私は、絶対にこんな職場を辞めてやると心に誓いました。

 

まさかこんなことを言われるとは思っていなかったので本当にビックリです!

 

他に何か辞めたいと思っている理由はないの?

 

と訊かれ、このまま黙っていても埒が明かないと思い

 

サカキ
サカキ

実は上司と上手くいっていない

 

と伝えました。

 

私と直属の上司は相性が悪い、というよりも私が一方的にサンドバッグにされており、このことは私が仕事を辞めたいと考える理由の一つでした。

 

すると部長から驚きの言葉が返ってきます。

 

実は、その上司を今年度いっぱいで別の部署に異動させる予定だから、これでもう辞める理由はないよね

 

「もし上司が異動になるなら」と少し心が揺らぎましたが、それでもつまらない仕事を40年間も続けて人生を終わらせたくないと思い

 

サカキ
サカキ

いや、それでも、、、

 

とモジモジしていたら

 

子どもみたいだよ

 

と言われ、もう1度考え直して後日また話し合うことになりました。

 

仕事を辞めるのにこれほど手こずるとは思わず、テンションがだだ下がりです。

 

ただでさえ仕事のモチベーションが下がっていたのに、これ以上ないくらいまで下がりました。

 

最終決戦:無事退職が決まる

そして、その2日後の1月9日にまた部長に呼び出され

 

考え直した結果を教えて欲しい

 

と言われます。

 

このままだと私の分が悪すぎるので、最後の切り札として

 

サカキ
サカキ

実はフリーランスでやっていこうと思っている

 

と正直に伝えました。

 

ただブログやYouTubeをやっていることまでは伝えていません。

 

すると、部長からは

 

、、、わかった。非常に残念だけど、所属としてはあなたが退職することは致し方ないと判断する

 

と納得してもらえました。

 

「そんなんでやっていけるわけないだろ」と言われるかと思っていたので、正直拍子抜けしました。

 

やっぱり正直が1番ですね。笑

 

私が仕事を辞める理由として、次のように情報を小出しにしていました。

 

  1. 初めに地元の公務員をしたいと言い
  2. 次に上司と馬が合わないと言い
  3. 最後にフリーランスになりたいと言う

 

情報を小出しにしすぎていたため、

 

もう言ってないことないよね?

 

と部長が人間不信に陥っていたことが少し面白かったです。

 

まとめ

もし、公務員を辞めたいという方は、1,2ヶ月前に言えば問題ないとは思いますが、私の職場のようになかなか認めてくれないところもあると思います。

 

しかし、法律的には2週間前に言えば辞めれますし、また、辞めたいと言っている職員を辞めさせないなんてことはできないので、最終的にはちゃんと辞められます。

 

私が退職することを決意した経緯・職場の人との詳細なやりとりを知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

https://ke1q84.info/entry/2018/11/28/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%A7%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F

 

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退職代行サービスというのは、その名のとおり本人に代わって退職の手続きを行ってくれるサービスです。

 

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僕が仕事を辞める時は退職代行サービスの存在を知りませんでしたが、もし今だったら間違いなく使っています。

 

そして、仕事を辞めると言ったあと4ヶ月間が地獄だったので、「辞めたい!」と言ってすぐに辞めれるなら時間をかなり節約することができます。

 

ただ、注意しなければならないのは、退職代行サービスの業者の中には怪しい業者も混じっているということです。

 

なので、もし退職代行サービスを使う場合は、「顧問弁護士」がいるかどうかをちゃんと確認してください。

 

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