現役公務員が語る公務員のメリット・デメリット

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【公務員になりたい人必見!】現役公務員が語る公務員のメリット・デメリット

今回は、現役の公務員(2年目)である私が、公務員になってから感じたメリットとデメリットについて紹介したいと思います!

動画で観たい方はこちら↓


公務員メリット・デメリット(投稿用)

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私が公務員になった理由

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公務員のメリット・デメリットを紹介する前に、なぜ私が公務員になったのかについて説明したいと思います。

その理由は以下の3つです。

1.企業研究が面倒だったから

1つ目は、企業研究が面倒だったからです。

元々私は、全く就職したいと思っておらず、就職活動のモチベーションが全然ありませんでした。

なので、試験と面接だけで合否が決まる公務員を選びました。

2.お金よりも休みが欲しかった

私は、バリバリ働きたいとは思っておらず、高い給料よりも休みがしっかりもらえることを重視していました。

なので、公務員の完全週休二日制というのは、その当時の私にとっては魔法の言葉のように聞こえ、民間で働いてクタクタになるよりはましだと考えたのも公務員を選んだ理由の1つです。

3.営業をしたくなかった

一般企業に就職すると、ほとんどの新人は営業に回されます。

私は、売りたくもない商品を売るのに人生を消耗したくなくて、民間を選択肢からはずし、公務員1本に絞りました。

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公務員のメリット

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それでは、本題の公務員のメリット・デメリットについて紹介します。

完全週休二日制

メリット1つ目は、完全週休二日制であることです。

大抵の公務員は月~金までが仕事で、土日が休みです。

また、職場にもよりますが、私の職場では残業をする人がほとんどいなく、みんな基本定時で帰ります。

なので、趣味の時間がないと生きていけない方にはオススメです。

ボーナスが必ず支給される

公務員は民間とは違って、景気や売り上げに左右されず必ずボーナスが支給されるというメリットがあります。

ボーナスは、6月と12月の年2回、大体給料の二月分が支給されます。

倒産しない

公務員は倒産することがなく、自分から辞めない限り職を失うことはありません。

ノルマなし

公務員の仕事にはノルマがないので、ノルマに追われるというストレスを感じることはありません。

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公務員のデメリット

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続いて、公務員のデメリットについて紹介します。

給料が低い

まず、給料が低いことです。

私は、4年制の大学を卒業しており、現在は公務員生活2年目ですが、1月の給料は総支給で18万円です。

民間に就職した人と比べると圧倒的に低いです。

ちなみに、公務員は40代で民間平均の給料を抜くと言われています。

やりがいを感じづらい

公務員は、決まった仕事を坦々とこなすことがほとんどなので、仕事に楽しさを見出すことは難しく、やりがいを感じづらいです。

また、どれだけ仕事を頑張っても、給料は年功序列となっているので上がることはありません。

なので、仕事に対するモチベーションを維持することが難しく、どうせ給料があがらないのであれば頑張らない方がいいと考える職員は少なくありません。

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公務員に向いている人

続いて、どんな人が公務員に向いているのかについて説明したいと思います。

お金よりも休みが欲しい人

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職場にもよりますが、公務員の給料は低いですが基本休みはしっかりもらえます。

なので、お金よりも休みを重視し、ワークライフバランスを大切にしたい方にオススメです。

ルーティンワークを飽きずにこなせる人

公務員の仕事は法律で定めるられているので、仕事の自由度がすごく低いです。

決まった仕事を決まった手順で行える人は公務員に向いていると思います。

上の命令に従順に従える人

公務員は、ノルマや売り上げといったものがないので、出世をするには上司に気に入られるしかありません。

上司の会話に合わせる能力や飲み会を断らない能力が高い方は公務員向きと言えます。

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私が2年で公務員を辞める理由

私は、北海道大学を卒業して公務員となりましたが、2年で仕事を辞めることにしました。

理由は、私には公務員が向いていなかったのと、他にやりたいことが見つかったからです。

その詳細について興味のある方はこちら↓をご覧ください。


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