【公務員試験対策】オススメ問題集・勉強法の紹介~これさえやれば3か月で合格できる!?~

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【公務員試験対策】オススメ問題集・勉強法の紹介~これさえやれば3か月で合格できる!?~

公務員試験のオススメの問題集と参考書、そして勉強法について紹介したいと思います。

 

と、その前に、公務員試験に受かったことがない人が説明しても説得力がゼロなので、まずは、簡単に私の公務員試験に関する経験を紹介します。

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勉強期間3ヵ月で公務員試験に合格

結論から先に言いますと、私は公務員試験の勉強を始めて3ヵ月で筆記試験に合格しました。

それも、予備校には行かず市販の参考書のみを使ってです。

動画で観たい方はこちらをご覧ください


【現役公務員が語る】公務員試験対策~オススメの問題集・参考書・勉強法の紹介~

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受験した公務員試験の種類と結果

私が受験した公務員試験の種類と結果(筆記試験)は以下のとおりです。

  • 国家公務員総合職(不合格)
  • 国家公務員一般職(合格)
  • 国税専門官(合格)
  • 特別区(不合格)
  • 地方公務員1つ合格/1つ不合格)

この結果から、私の勝率は3/6なので50%であることがわかります。

 

100%じゃないんかい!

サカキ
サカキ

 50%くらいの方がリアルでいいんだよ。笑 リアルだしww

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公務員試験に必要な勉強時間について

公務員試験の勉強を始めるにあたって、「どのくらい勉強すれば受かるのか」が気になると思います。

 

公務員試験の参考書などでは、試験の勉強は、「最低でも半年はやらなきゃダメだ」とか、「3ヵ月ではムリだ」とか色々言われてます。

 

しかし、実際のところは

「その人次第」です!

 

半年ダラダラ勉強する人よりも、3ヵ月間集中して勉強した方が合格の可能性は確実に上がります。

 

勉強時間は長いに越したことはありませんが、長ければ良いというワケではありません。

 

私の場合は、先程も申し上げたとおり、勉強期間が3ヵ月でした。

 

正直に言うと、もっと勉強時間が欲しかったです。笑

 

実感としては、半年前くらいから勉強していればもっと合格率は上がっていたと思います。

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 試験勉強期間が3ヵ月だった理由

では、なぜ私は公務員試験の勉強期間が3ヵ月だったのかについて説明します。

 

率直に言うと、「民間と迷っていたから」です。

 

私は、ずっと民間と迷っており、3月の終わりまで「企業説明会」に行っていました。

 

しかし、働きたい業種が見つからず(というか働きたくなくて)、それから公務員試験の勉強を始めました。

 

6月には公務員試験が始まるので、実質2ヶ月ちょっとしか勉強できませんでした。笑

 

決めるの遅すぎだよ

サカキ
サカキ

そのとおり!これを見てるみんなは、もっと早く始めようね!

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公務員試験オススメ「問題集」

前置はこれくらいにして、オススメの問題集参考書を紹介したいと思います。

新スーパー過去問ゼミ(憲法・ミクロ経済・マクロ経済・行政法・政治学・財政学・経営学・社会学などなど)

まず、公務員試験におけるオススメの問題集(過去問)は、『新スーパー過去問是ゼミ』通称『スー過去』です!

 

憲法・ミクロ経済・マクロ経済・政治学・財政学・経営学・社会学など 、公務員試験のほぼすべての科目を『スー過去』だけで合格できるくらい、優秀な参考書です。

『スー過去』は、公務員試験で抑えなければいけない項目を網羅しています!

 

なので、参考書を選ぶのが面倒な方は、全部『スー過去』でOKです!

 

『スー過去』の使い方について順を追って説明します。

 

【使い方】

①第1章の「基本問題」を解く

②間違えたところを復習

※間違えたところにチェックマークをつけるのを忘れずに!

③第2章の「基本問題」を解く

④間違えたところを復習

⑤これを最後の章までやる

⑥「基本問題(2回目)」と「応用問題(初)」を解く

⑦間違えたところを復習

⑧これを最後の章までやる

⑨最後は、チェックマークがついているところのみをやる

以上。

 

①~⑨をやればその科目は得点源になっていると思います。

 

時々、チェックマークをつけたところをやり直すと記憶の定着にもつながります。

 

「使い方」を読んで、「いきなり過去問を解くの!?無理!!!」って思った方もいると思います。

 

なぜ、いきなり過去問を解くのかというと、そのやり方が一番効率が良いからです!

 

勉強を始めるにあたって、「まず参考書を読む」という人もいると思います。

 

参考書を読むと、問題が解けるような気になりますが、実際には読むだけでは解けるようになりません。

 

なので、正しい勉強のやり方として、まずは「問題(過去問)」を解いて、分からないことがあった時に初めて「参考書」を使って調べることをオススメします。

 

図で表すと、こんな↓感じです!

 

問題を解く→間違える→参考書を読んで理解する→問題が解ける

 

「参考書」はあくまで「参考書」なので、「過去問」中心で勉強した方が身に付くスピードが速いです。

クイックマスターはどうなの!?

『スー過去』のライバルといえば『クイックマスター』ですね。

では、どちらが良いかと、両方使ってみた結果、私は断然『スー過去』でした。

 

解説が『スー過去』の方が丁寧で理解しやすかったです。

 

なので、初めは『スー過去』を使ってみて、もし合わなかった場合に『クイックマスター』を使ってみてください。

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公務員試験オススメ「参考書」

続いて、公務員試験で使うオススメの参考書について。

 

先程、オススメの問題集で『スー過去』を紹介しました。

 

もし、『スー過去』の問題を解いていて、全くつまずくことがなければ、参考書を買う必要はありません。

 

しかし、『スー過去』の解説だけだと理解ができない科目があれば、これから紹介する参考書を平行して使ってみてください。

最初でつまずかない経済学(ミクロ・マクロ)

公務員試験における経済学の参考書について。

 

経済学は、数学的な考え方が必要な科目です。

 

そのため、文系に苦手な方が多いです。

 

もし、経済学に抵抗がある方は、『最初でつまずかない経済学』という参考書を読んでみてください。

説明がすごく分かりやすいので、経済学の導入にオススメです!

 

『最初でつまずかない経済学』に載っている問題がすんなりと解けるようになったら『スー過去』の問題を解いてみてください。

 

『最初でつまずかない経済学』をクリアできれば、基本的な問題は解けるようになっているはずです。

 民法まるごと講義生中継Ⅰ・Ⅱ(民法)

公務員試験における民法の参考書について。

 

私は、元が理系という事もあって、民法に関しては、いきなり『スー過去』は厳しかったです。

 

なので、私と同じように理系の方や、民法の「み」の字も知らない方は、『民法まるごと講義生中継』という参考書をオススメします。

この参考書は、「しゃべり言葉」で書かれているので、実際に講義を受けるような感覚で読むことができます。

 

民法を勉強する時は、『スー過去』の解説で分からないところを『民法まるごと講義生中継』で確認するやり方でもいいですし、一度サクッと参考書を読んでからでもいいと思います。

 

私は、 『民法まるごと講義生中継』を軽く(1時間程度)読んでから。『スー過去』を解き始めました。

 

やっぱりアウトプットの方が大事なので、先に『民法まるごと講義生中継』を読む場合は、あまり時間をかけない、ということを意識してください。

畑中敦子のザ・ベストプラス(数的推理・判断推理・資料解釈)

公務員試験における数的推理・判断推理・資料解釈の参考書について。

 

これらの科目を解くにはコツがいります。

 

得意な人は特に勉強をしなくても解くことができますが、苦手な人は全然解けない、といったクセのある科目です。

 

『スー過去』の問題が 全然解けないという方は、「畑中敦子」さんの『ザ・ベストプラス』から取り掛かることをオススメします。

数的推理・判断推理・資料解釈の参考書は、これだけあれば他の参考書はいりません!

速読英単語(英語)

公務員試験における英語の参考書について。

 

英語の参考書は、自分が継続してできるものであれば何でもOKです。

 

英語は、すぐに力がつく科目ではないので、日々の積み重ねが身を結びます。

 

ちなみに、私がオススメする参考書は『速読英単語』です。

『速読英単語』は、私が高校生の時から使っているものです。

 

この参考書に載ってる話がすごく面白いので、楽しみながら英語を勉強することができるのがポイントです。

速攻の時事(時事問題)

 公務員試験における時事問題について。

 

時事問題は、公務員試験で必ず出題されます。

 

しかし、いまいち点数が取れないという方が多いと思います。

 

正直、時事問題は幅が広くて短期間で身につけるのはキビシイです!

 

そして、時事を養うための参考書も非常に少ない。

 

しかし、1つだけオススメできる参考書があります!

 

それは『速攻の時事』という参考書です。

表紙がすごく胡散臭いね

 

サカキ
サカキ

人間と同じで中身の方が大事なんだよ

 

表紙は、多少胡散臭いですが、中身はちゃんとしているので、安心してください。笑

ニュース・新聞を毎日チェックすること!

公務員試験でも時事問題をしっかり得点するには、やっぱり「ニュースや新聞を毎日チェックする」ことが一番です。

 

時事に関しても、英語と同様に一気に集中して勉強してもすぐには身につきません。

 

毎日コツコツと知識を増やしていってください。

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参考書選びに困った時の参考書~受かる勉強法・落ちる勉強法~

最後に、「参考書選びに困った時の参考書」を紹介します。

 

その本のタイトルは、「公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法」です。

この本が信用できる点は、良くない参考書をハッキリと書いていることです。

 

私も、公務員試験の勉強を始めるときは、この本を読んで使う参考書を選り分けました。

 

また、タイトルにもあるように、「勉強法」についても紹介されているので、この本は1度読んだ方が良いと思います。

 

必要のない参考書を買うお金と時間を節約することができます。

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コメント

  1. ke1Q84 より:

    みほさん
    コメントありがとうございます(^^)
    スー過去は、それぞれ2周しました。
    また、1日の勉強時間は、8~10時間程度でした!
    焦らず自分のペースで勉強頑張ってください(^-^)

  2. みほ より:

    返信ありがとうございます。
    もう一つ、質問なのですが専門科目は何を勉強されていましたか?何度も質問すみません!

  3. ke1Q84 より:

    何度でもOKですよ(^^)
    専門科目は、憲法、民法、行政法、ミクロ経済学、マクロ経済学、政治学を中心に勉強していました!
    他にも聞きたいことがありましたら、お気軽にお尋ねくださいm(_ _)m

  4. みほ より:

    ありがとうございます!国税専門官に合格されているようなのですが、会計学や経営学、行政学、財政学などは勉強されなかったのですか?

  5. ke1Q84 より:

    みほさん
    会計学や経営学、行政学、財政学は勉強していません。
    もちろん、余裕があれば勉強するに越したことはありませんが、私は時間がなかったので捨てました。
    広く浅くよりも、自分が勉強した科目でしっかり得点する方を選びました。

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