公務員辞めるのはもったいない?後悔する?【むしろ公務員に就職して後悔した話】

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公務員辞めるのはもったいない?後悔する?【むしろ公務員に就職して後悔した話】

今回は、【公務員に就職して後悔した話】をしていきます。

 

せっかく公務員になったのに「辞めるのはもったいない!」「辞めたら後悔する!」という方もいます。

 

しかし、僕は公務員を2年で辞めましたが全く後悔していません。

 

むしろ、何で公務員になったんだろう(←安定だけを求めていたから)と後悔しているくらいです。

 

今回は、公務員になって後悔した理由についてお話ししていきます。

 

もし、今公務員になろうか考えている、もしくは公務員を辞めようか悩んでいるという方は参考にしてください。

 

僕が、公務員になって後悔した理由は次のとおりです。

 

  • スキルが身につかない
  • 給料が安い
  • 仕事がつまらない
  • ほぼ全員ヤル気がない

 

まず、スキルが身につかないから順に説明していきます。

 

公務員を続けてもスキルが身につかない

残念ながら公務員の仕事(一般行政)を続けたとしてもスキルは身につきません。

 

というのも、公務員はスペシャリストよりもジェネラリストを育成する仕組みになっているからです。

 

多くの場合3~5年で異動があり、それだけ頻繁に人事異動をしても組織が成り立つということは、言葉を選ばずに言うと誰でもできる仕事をしているからです。

 

代替可能な職員を量産すれば上手く仕事が回るので組織としては問題はありません。

 

ただ、公務員として働いている個人は注意する必要があります。

 

公務員は潰しがきかないと言われており、公務員を長年続けたとしても他の企業で役立てる人材にはなりません。

 

僕もそうでしたが、安定を求めて公務員に就職する人は少なくないはずです。

 

しかし、今では公務員が安定しているとは全く思いません。

 

公務員は安定していない!?

僕は次のような理由で、公務員は安定していると思っていました。

 

  • 公務員は倒産しない
  • 景気に影響を受けない
  • 給料・ボーナス・退職金は必ず支給される

 

たしかに、いつ潰れるか分からない企業よりは安定していると言えるかもしれません。

 

しかし、倒産することがなく給料が支給され続けることが安定と言えるでしょうか?

 

僕はそうは思いません。

 

今では、他の企業でも働けるような市場価値がある人こそが、本当の意味で安定していると思っています。

 

そして、公務員を続けている限りは、自分の市場価値は上がりません。

 

転職を少しでも考えているという方は、北野唯我さんの『転職の思考法』という本をオススメします。

 

 

今すぐではありませんが、ムダの多い公務員の仕事はがAIに奪われる日が来るのもそう遠くないはずです。

 

年々退職金の額が減っており、若い世代は公務員と言えども退職金がもらえるのかは分かりません。

 

僕は退職金がもらえないことを前提にお金を貯めていた方がいいと思っています。

 

続いて、公務員になって後悔した理由2つ目は、給料が安いことです。

 

公務員は給料が安い

公務員の給料が安いことは就職する前に調べて分かってはいました。

 

しかし、一般企業で働く友達の給料・ボーナスの額を聞くと「やっぱり公務員の給料は低いんだな」と実感しました。

 

僕は、そんなにお金を使う方ではないので生活に困ることはありませんでしたが、「良い物を持ちたい」とか「少し贅沢したい」という方には足りないと思います。

 

同期の人の中には全然貯金できないという人もいました。

 

公務員の給料は40代で一般企業の平均を越しますが、それを聞いて「逆に40代までずっと低いんだ」と思いました。

 

続いて、公務員になって後悔した理由3つ目は、仕事がつまらないことです。

 

公務員の仕事がつまらない

公務員の仕事を楽しいなんて言う人を見たことがありませんし、実際にやってみると本当につまりませんでした。

 

つまらないと思ってはいても、このつまらない仕事をしていればご飯を食べていけます。

 

しかし、このつまらない仕事を我慢したとしてもその先に良いことがあるとは思えませんでした。

 

多少つまらなくても我慢して続けることはできましたが、全く自分が成長している気がしませんでした。

 

むしろ、他の会社で働いている人はどんどん成長しているはずなのに、自分だけがその場に取り残されているように感じていました。

 

もし、公務員を続けることで何かのスキルを身につけることができるのであれば、やりがいを感じられなくても続けていたと思います。

 

しかし、AIでもできるような仕事をこなすだけの日々に意味を感じられなかったので、見切りをつけました。

 

定年がいつなのかが分からないこのご時世で、退職金・年金がもらえないとなると恐らく一生働くことになります。

 

どうせ働くことになるなら、自分のやりたいことをしたいと思い、公務員を辞めてブログに専念するようになりました。

 

自分がワクワクすることに時間を好きなように使える人生は控え目に言って最高です。

 

昔は、60歳まで働けば後はのんびり年金生活ができましたが、今は時代が変わっています。

 

いきなり公務員を辞める必要はないと思いますが、いつ辞めても大丈夫なように今から準備しても損はありません。

 

そして、公務員になって後悔した理由4つ目、ほぼ全員ヤル気がないについて。

 

ほぼ全員ヤル気がない

僕がいた部署が特別そうだったのかは分かりませんが、ほぼほぼ全員仕事のヤル気がありませんでした。

 

しかし、これも公務員の仕事の仕組み上しかたがないとも思います。

 

というのも、公務員はノルマがなためいくら頑張っても給料は上がらず、個人の成果が分からないからです。

 

ノルマがないことはというメリットがありますが、モチベーションが上がらないというデメリットもあるということです。

 

また、災害など何かトラブルがあれば仕事が増えるので、基本公務員は仕事が増えないことを望んでいます。

 

手を広げてやることを増やしても給料は上がらないので、それならやらない方がいいと考えることは自然なことなのかもしれません。

 

また、自分の代で何か新しいことを始めたとしても異動があるので、後任の人に迷惑をかけないためにも前例踏襲が無難だという風習もありました。

 

なので、公務員の仕事がつまらなくてモチベーションが上がらないというのも無理はないと思います。

 

最後まで公務員にしがみつくという選択も否定はしませんが、先に備えて動いた方が賢明です。

 

また、仕事が辛くて今にも心と体を壊しそうという方は早めに休職・退職を考慮すべきです。

 

実際に仕事を辞めてみて実感しましたが、退職することはかなりエネルギーが必要でした。

 

もし、すでに心も体もボロボロで辞める元気がないという方は、退職代行サービスを使うのもアリだと思います。

 

仕事(公務員)を辞めると言えない方は「退職代行サービス」がオススメ

 

退職代行サービスというのは、その名のとおり本人に代わって退職の手続きを行ってくれるサービスです。

 

なので、退職代行サービスにお願いすれば、次の日から仕事に行かなくてよくなります。

 

有給を消化できるように話を進めてくれるので、有給が余っている方は全部消化できます。

 

僕も有給が残っており、3月は有給を使わせて欲しいと職場に言いましたが「前例がない」と言われ認められませんでした。

 

退職代行サービスの相場は3万~5万ですが、すぐに辞めることができて有給も消化させてくれるので決して高い金額ではないと思います。

 

僕が仕事を辞める時は退職代行サービスの存在を知りませんでしたが、もし今だったら間違いなく使っています。

 

仕事を辞めると言ったあと4ヶ月間が地獄だったので、「辞めたい!」と言ってすぐに辞めれるなら時間をかなり節約することができます。

 

ただ、注意しなければならないのは、退職代行サービスの業者の中には怪しい業者も混じっているということです。

 

なので、もし退職代行サービスを使う場合は、「顧問弁護士」がいるかどうかをちゃんと確認してください。

 

安心して使える業者としては「退職代行コンシェルジュ」がオススメです。

 

▼公式HPはこちら

 

「退職代行コンシェルジュ」には次のような特徴があります。

 

  • 退職率100%を実現
  • 退職後は無料で転職支援
  • 退職完了まで回数無制限で相談可能
  • 万が一退職できない場合返金保証

 

「退職代行コンシェルジュ」の料金は5万円(キャンペーン中は3万円)です。

 

他では追加料金が発生する業者もありますが、「退職代行コンシェルジュ」は追加料金が一切かかりません。

 

また、退職後は転職支援も無料でやってくれます。

 

相談は無料なので、自分から会社に言いたくないという方は気軽に使ってみてください。

 

▼こちらからチェック!

 

人生は一度きりなので、色んな挑戦をするのは悪くはないと思います。

 

正社員でなくても生きていける世の中なので、結局は楽しんだ者勝ちです。

 

みなさんは、楽しい人生とツラい人生、どっちがいいですか?

 

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