【約束のネバーランド】エマの正体が「鬼」説と「ごほうび」の関係について

約束のネバーランド141話 マンガ・アニメ
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【約束のネバーランド】エマの正体が「鬼」説と「ごほうび」の関係について

今回は『約束のネバーランド』のエマの正体が「鬼」という説と「ごほうび」の関係についてお話ししていきます。

 

「ごほうび」というのは、エマのお願いを聞き入れる代わりに「鬼のボス」が要求したものです。

 

エマは「鬼のボス」に「食用児全員で人間の世界へ行きたい それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」とお願いしました。

 

そして、「鬼のボス」は「じゃあ ぼくがほしい”ごほうび”はきみのー」と言いましたが、その詳細については分かっていません。

 

約束のネバーランド17巻

ー『約束のネバーランド』143話より

 

エマの正体が鬼という説が浮上していることと「ごほうび」には何か関係があるのではないかと考えています。

 

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ネタバレ注意!【約束のネバーランド】エマ「鬼」説と「ごほうび」の関係について考察

 

エマの正体は「鬼」!?

まず、エマの正体が「鬼」ではないかと言われている根拠には次のものが挙げられます。

 

  • 鬼を殺したくない
  • 1話で「鬼さん」と言われている
  • 指が6本ある(7巻表紙)

 

身体能力・回復力が高いということもありますが、ここでは3つに絞りました。

 

鬼を殺したくない

エマは、異常と言っても過言ではない程に、鬼を殺したがりません。

 

ー『約束のネバーランド』122話より

 

それは、エマ自身に鬼の血が流れているからだとも考えられますね。

 

また、エマは人間と鬼のハーフ説もありますが、ハーフにするとバニラとチョコのソフトクリームのように、より美味しくなるのでしょうか?笑

 

鬼たちが品種改良を重ねるうちに、ハーフの方が美味しいことに気づいたとすると、エマだけがハーフというのは考えづらいです。

 

エマ・レイ・ノーマンの脳は「鬼のボス」用なので、エマだけ趣向を変えてハーフしているはずはないと思います。

 

もし、ハーフが最高に美味しいなら、エマと同様に最上級の脳を持つレイとノーマンもハーフでなければいけないはずです。

 

1話で「鬼さん」と言われている

エマは、1話の時点で施設の子供たちに「鬼さんこちら♪」と言われており、エマは「食べてやる」と返しています。

 

約束のネバーランド1話

ー『約束のネバーランド』1話より

 

ただの子どもの遊びではありますが、これがエマが鬼であることを象徴しているようにも見えます。

 

それとも、この後に鬼が登場することを示唆しているだけでしょうか?

 

指が6本ある(7巻表紙)

そして、極めつけなのが、7巻の表紙のエマの左手の指が6本あるということです。

 

 

これ見つけた方かなりスゴイですよね!

 

最初は、そんなまさかと思っていましたが、ちゃんと6本ありました。笑

 

書き間違いという可能性も考えましたが、間違えて指6本書いちゃった!なんてことがあるのでしょうか?

 

ちょっと考えづらいですよね。

 

エマの正体=「鬼」で確定!?

以上のことから、エマが鬼であると考えても不思議ではありません。

 

しかし、「鬼のボス」の御膳であるエマが鬼というのは変じゃないでしょうか?

 

鬼は、自分たちが繁栄するために人間農園を作ったのに、その人間農園で鬼を育てて食べるって違和感ありますよね。

 

人間の脳よりも鬼の脳の方が美味しいのだとすれば、人間ではなく鬼を量産するはずです。

 

なので、やはりエマが鬼というのは少しムリがあるのではないかと考えています。

 

ただ、エマと鬼に何の関係性もないとも考えられません。

 

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エマは「鬼のボス」の「ごほうび」として鬼になる!?

そこで考えたのは、エマは今後鬼になるということです。

 

指が6本あったのも、今は鬼ではないけど、これからエマが鬼になることを示唆しているのではないかと考えています。

 

では、エマはどうやって鬼になるのかというと、「王のボス」の「ごほうび」です。

 

エマ(食用児)のお願いは、次のとおりです。

 

「食用児全員で人間の世界へ行きたい それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」ー『約束のネバーランド』143話より

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』142話より

 

そして、「鬼のボス」は「じゃあ ぼくがほしい”ごほうび”はきみのー」と言いました。

 

「きみのー」に続くのは、「からだを鬼にすること」だと考えています。

 

「鬼のボス」が提示する「ごほうび」というのは、相手が1番望むものをとりあげる傾向にあります。

 

例えば、1000年前に人間と鬼が「鬼のボス」と結んだ約束は次のとおりです。

 

  • 鬼サイド :その年の1番良い人肉を差し出すこと
  • 人間サイド:ラートリー家が人間と鬼の世界の門番になること

 

「鬼のボス」は、鬼サイドからは王たちが1番望んでいるはずの1番美味しい人肉をとりあげました。

 

そして、人間サイドからはユリウス(ラートリー家)が1番望む「鬼との関わりを永久に絶つ」ことを不可能にしました。

 

約束のネバーランド143話

ー『約束のネバーランド』143話より

 

鬼たちからすれば「まぁ我慢すればいっか」で済みますが(←そんなわけ)、それに比べてラートリー家は負担が大きいですよね。

 

まさに、人間たちはラートリー家の犠牲の上で平和が保たれているということですね。(人間の世界がどうなっているのかはまだ分かりませんが)

 

鬼たちも高級農園の運営が大変かもしれませんが、「鬼のボス」はその年の1番良い肉を要求しているだけで、質を保証しなければならないとは言っていません。

 

あまりにも低品質だと殺されるかもしれませんが。笑

 

エマは人間の世界に行けない!?

ここで、エマに話を戻します。

 

エマが1番望んでいることは、お願いの前半部分である「食用児全員で人間の世界へ行きたい」だと思います。

 

「食用児全員で」です。

 

「鬼のボス」との約束は必ず叶うので、「ごほうび」はエマが人間の世界に行った後に影響を及ぼすことなのかとも考えました。

 

しかし、エマが1番望んでいる人間の世界へ行くことを阻む方法があります。

 

それが、エマを鬼にするということです。

 

エマが鬼になれば、食用児ではなくなります。

 

なので、エマは人間の世界へ行くことができなくなった上で、「二世界間の行き来が完全に不可能」になるのでエマだけが鬼の世界に取り残されてしまうということです。

 

エマにとっては1番残酷なことですよね。

 

「鬼のボス」とエマが入れ替わる!?

そして、ただエマが普通に鬼になっても面白くありません。

 

そこで、考えられるのは「鬼のボス」との入れ替わりです。

 

その根拠は、「鬼のボス」が「ごほうび」を要求した時に、「昼と夜」が入れ替わったからです。

 

約束のネバーランド143話

ー『約束のネバーランド』143話より

 

なので、「鬼のボス」が人間になり、エマが「鬼のボス」としてあの世界に君臨することになるのではないかと考えています。

 

鬼すら殺したくなくなかったエマが、最上級の人肉を食べる立ち場になるというのはかなり皮肉な話ですよね。

 

エマが邪血の鬼になる!?

また、エマが邪血の鬼になるという説もあるみたいですね。

 

こちらは、エマが邪血の鬼となって、知性鬼を存続させる役目を担わせるというものです。

 

こちらも凄く面白いですよね!

 

もしかすると、食用児を人間の世界に送った後、エマとムジカが全ての鬼を知性鬼にするというストーリーになるのかもしれません。

 

ただ、エマは「鬼のボス」に約束の履行を待ってもらっているので、恐らく約束の効果が発動する前にエマは全ての鬼を知性鬼にするではないかとも考えられます。

 

最初は、「ごほうび」で食用児の生殖能力を奪うとかも考えましたが、実際のところはどんなものなのでしょうか?

 

予想を上回るようなものになることに期待しています!

 

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