【約束のネバーランド】16巻ネタバレ感想|鬼のボスの正体・七つの壁・もう一つ約束の謎が明らかに!

約束のネバーランド16巻 マンガ・アニメ
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【約束のネバーランド】16巻ネタバレ感想|鬼のボスの正体・七つの壁・もう一つ約束の謎が明らかに!

今回は『約束のネバーランド』16巻について次の情報をお話しします。

 

  • 発売日
  • 収録話
  • ネタバレ感想

 

【約束のネバーランド】16巻発売日:2019年10月4日(金)

『約束のネバーランド』16巻の発売日は、2019年10月4日(金)です!

 

こちらは公式からの情報となっています。

 

【約束のネバーランド】16巻収録話:134話~143話

『約束のネバーランド』16巻には134話~143話が収録されています。

 

▼『約束のネバーランド』16巻

 

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【約束のネバーランド】16巻ネタバレ感想

『約束のネバーランド』16巻の内容を紹介していきます。

 

前回(15巻)の内容を復習したい方は、下記の関連記事をご覧ください。

関連記事>>『約束のネバーランド』15巻ネタバレ感想

 

※ここから先はネタバレの内容を含みます

 

134話【約束のネバーランド16巻】

エマとレイは「七つの壁」の入り口の扉を開けたところ、なぜかグレイスフィールドの前にいました。

 

しかし、施設の中はエマたちが知っているグレイスフィードではなく迷路のようになっています。

 

そこには時の概念もなく、エマとはぐれたレイはすっかりおじいちゃんになっていました。

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』134話より

 

おじいちゃんになってもレイはイケメンでした。笑

 

135話【約束のネバーランド16巻】

ノーマンは、ドンとギルダを呼び出し、ソンジュとムジカを探し出して保護してくれないかと頼みました。

 

ドンとギルダは、ノーマンがムジカたちを殺そうとしていることをエマから聞いていました。

 

なので、ノーマンはムジカたちをおびき寄せるためのエサとして自分を利用しようとしている可能性も考慮し、ムジカたちを守るためにもノーマンの提案に乗ることにします。

 

ハヤトたちとアイシェという女の子がドンたちの護衛として、一緒に行動することになりました。

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』135話より

 

アイシェは元々鬼に飼われており、ノーマンたちに救われたとハヤトは言います。

 

136話【約束のネバーランド16巻】

136話で「七つの壁」の正体が明らかになります!

 

「七つの壁」というのは、「前後左右上下」+「時間」の七つの要素、つまり世界を規定する「物理的限界(カベ)」を意味していました。

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』136話より

 

前に、エマが「鬼のボス」に似ていると言っていた者の下に描かれていた「立方体と砂時計」がヒントになっていたということです。

 

なるほど!という感じですね。

 

ただ、エマとレイは「七つの壁」の正体は分かりましたが、どうやって今いる空間から抜け出せばいいのかが分かりませんでした。

 

そうこうしているうちに、2人の前に砂漠が現れ、エマはどんどん幼くなってついには消えてしまい、レイはおじいちゃんになってしまいました。

 

絶望するレイの前に、スモールサイズのエマが現れ「私わかったかもしんない‼」と言います。

 

137話【約束のネバーランド16巻】

エマが思いついたのは、この空間は潜在意識の投影ではないかということです。

 

つまり、夢の中みたいな感じですね。

 

ただ、ここでは意識も介入することができ、先程エマは時間を巻き戻そうとした結果、歯止めがきかなくなって消えてしまったと言います。

 

エマは時間を巻き戻して、この空間を正しい姿にすることができれば「壁」が姿を現すのではないかと考えました。

 

実際にやってみたところ、周りには何もなくなり「一辺10里の立方体」が目の前に現れます。

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』137話より

 

138話【約束のネバーランド16巻】

ドンたちはソンジュとムジカを探しに出発していましたが、そう簡単には見つかりませんでした。

 

ドンは、鬼に育てられたアイシェと仲良くなりたいと思いますが、人の言葉が分からないアイシェとの距離感をつかみきれずにいます。

 

夜、ドンとギルダは昼間に見つけたソンジュたちと一緒にいた馬のような生き物の足跡らしきものについて話していました。

 

すると、突然アイシェが「なるほど あんた達・・・邪血を逃がすつもりか」と割り込んできました。

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』138話より

 

え!?!?!?喋れたの!?

 

と驚きですね。笑

 

139話【約束のネバーランド16巻】

139話でアイシェの壮絶な過去が明らかになります。

 

この話スゴイですね!(←早く話せ)

 

アイシェを拾った鬼は、農園で働く職員でした。

 

その鬼は、顔の右半分が「野良」のようになっていたため顔にコンプレックスを抱いていました。

 

ある時、食用児の不良品の中に顔の右側にアザがある子を見つけます。

 

その子がアイシェです。

 

その鬼は親近感を感じてこっそり家に持ち帰って育てることにしました。

 

アイシェは、その鬼から鬼と人の言葉を学んび、2人(1人と1匹)は幸せだったと言います。

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』139話より

 

が、ある時、ノーマンたちが現れ、アイシェを育てていた鬼を殺してしまいました。

 

アイシェは、それ以来ノーマンたちを恨んでいるため、あえて人の言葉が分からないフリをしていたようです。

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』139話より

 

しかし、ムジカたちを殺さないというドンとギルダは他の人間とは違うと思って声をかけました。

 

ドンとギルダはアイシェがムジカたちの命を狙っていないことを知り安心します。

 

しかし、ドンたちが警戒すべきだったのは、アイシェではなくハヤトでした。

 

ハヤトは、ノーマンの指示どおりラムダの実験体を引き連れており、ムジカたちを見つけ次第殺すように命令します。

 

140話【約束のネバーランド16巻】

レイとエマは立方体の中に黒い球体を見つけます。

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』140話より

 

そして、その先の「鬼のボス」がいると信じてその球体に触れました。

 

が、レイはノーマンがいたアジトに戻されます。

 

一方、エマは「昼と夜」の場所に着き、そこに「鬼のボス」が姿を現しました。

 

あの小さい鬼が「鬼のボス」だったことが分かりましたね。

 

エマは「鬼のボス」に向かって「約束を結び直しに来たの」と言いました。

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』140話より

 

141話【約束のネバーランド16巻】

141話で「もう一つの約束」が明らかになります。

 

人間と鬼たちは2つ約束を結んでおり、そのうちの一つは「人間は鬼を狩らない。だから鬼も人間を狩らない」というものでした。

 

そして、「もう一つの約束」というのは「鬼のボス」と結んだ約束のことでした。

 

142話【約束のネバーランド16巻】

人間と鬼の世界が分けられる前は、お互いを殺し合っており、その戦いに終止符を打つために人間と鬼は「世界を分ける」という約束をしました。

 

そして、1000年と少し前に、ラートリー家と王家のイヴェルクは「鬼のボス」の元へ行き、「鬼のボス」とそれぞれ「もう一つの約束」をします。

 

  • 鬼:その年の1番良い人肉を差し出すこと
  • 人間:ラートリー家が人間と鬼の世界の門番になること

 

なぜ、鬼はエマなどの最上級の肉を「鬼のボス」に差し出さなければならないのかが明らかになりました。

 

また、ラートリー家が門番として調停役をやっていることも「鬼のボス」と結んだ「もう一つの約束」が理由だったんですね。

 

そして、エマは「鬼のボス」に望みを伝えました。

 

食用児全員で人間の世界へ行きたい 

それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にしてー『約束のネバーランド』142話より

 

「鬼のボス」との約束には次の3つのルールがあります。

 

  1. 「鬼のボス」との約束は上書きできない
  2. 「鬼のボス」との約束は破ることができない
  3. 「ごほうび」は絶対に断ってはいけない

 

 

約束のネバーランド16巻

ー『約束のネバーランド』142話より

 

「その望み叶えてあげる」と「鬼のボス」に言われます。

 

143話【約束のネバーランド16巻】

前回、エマが鬼のボスに「食用児全員で人間の世界へ行きたい それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」とお願いをしました。

 

それに対して鬼のボスは「じゃあ ぼくがほしい”ごほうび”はきみのー」と言います。

 

約束のネバーランド17巻

ー『約束のネバーランド』143話より

 

鬼のボスがエマに何を要求したのか気になりますね!

 

「きみのー」と言った後に、昼と夜がひっくり返っていることも何か意味がありそうです。

関連記事>>エマは「ごほうび」で鬼になる!?

 

一方、ドンとギルダはムジカたちと再会を果たします。

 

約束のネバーランド17巻

ー『約束のネバーランド』143話より

 

しかし、ハヤトにも見つかってしまいラムダの仲間に囲まれてしまいました。

 

ここで、『約束のネバーランド』16巻は終了です。

 

続きはこちら>>『約束のネバーランド』17巻ネタバレ感想

 

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