【チェンソーマン】パワーの生態に迫る┃魅力は胸だけじゃない!【ネタバレ】

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【チェンソーマン】パワーの生態に迫る┃魅力は胸だけじゃない!【ネタバレ】

今回は『チェンソーマン』の愛されキャラ(?)であるパワーの生態について紹介していきます。

 

パワーはデンジに胸を揉ませたり、実はその旨にはパッドを入れていたりととても面白いキャラです。笑

 

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーはどんな行動をするのか全く予測がつかないキャラクターですよね。

 

パワーには次のような特徴があります。

 

  1. 元々は血の悪魔
  2. ハイテンション
  3. 平気で嘘をつく
  4. 平気で人を騙す
  5. 胸の約束は守る
  6. 独占欲がつよい
  7. 虚言癖がある!
  8. 反射神経が良い
  9. 人間差別主義者
  10. 実は幽霊が怖い
  11. 血を勝手に吸う
  12. 虫に勝負を挑む
  13. ポイントを使う
  14. 実はナルシスト

 

順番に説明していきます。

 

まずは、血の悪魔だったから!

 

血の悪魔だった

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーが魔人になる前は、血の悪魔でした。

 

ちなみに、魔人というのは人の死体を乗っ取った悪魔のことを言います。

 

なので、血の悪魔が人間だったパワーを乗っ取って現在に至るということです。

 

魔人になる前のパワーがどんな性格だったのか気になりますね。

 

いつか過去編で語られるかもしれませんね。

 

ハイテンション

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーは何と言ってもハイテンションです!

 

パワーの初登場シーンはかなり強烈ですね。

 

「おうおう!ひれ伏せ人間‼!ワシの名はパワー!」

 

凄いキャラが出てきたなと思いました。笑

 

パワーとデンジのコンビは頭が悪い不良カップルのそれですよね。

 

平気で嘘をつく

パワーは平気で嘘をつきます。

 

パワーはデンジとパトロールに行った時に民間のデビルハンターが担当する悪魔を勝手に退治していまいました。

 

その後、マキマに「デビルハンターには向いてなかったのかな?」と言われた時に、デンジのせいにしようとしました。

 

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

明らかにバレバレの嘘ですね。笑

 

しかし、この焦りっぷりからするとパワーはマキマのことが苦手なのかもしれません。

 

ただ、嘘つきなのはパワーだけでなくデンジもです。

 

早川アキと揉めて、金〇マを集中的に攻めて潰したにもかかわらず、マキマには金タ〇の悪魔に襲われたと報告していました。笑

 

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

今後、〇タマの悪魔が出てくることはあるのでしょうか?

 

平気で人を騙す

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーは飼っていたネコ(にゃーこ)を助けるために、デンジを騙してコウモリの悪魔に捧げようとしていました。

 

ネコを助けるために仕方がなく胸を痛めながらというワケではありません。

 

むしろ騙される方が悪いと言わんばかりの開き直っりぷりです。笑

 

サイコパス傾向がかなり高いと言えますね。

 

ただ、一方的に騙すだけでなく、しっかり約束を守ることが分かりました。

 

胸の約束は守る

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

それは、例の胸を揉ませるという約束です。

 

始めは本当に騙すつもりでしたが、デンジの頑張りを評価して3回も胸を揉ませてくれました。

 

1回目はパットが入っていましたが、2回目・3回目は(服の上からでしたが)ちゃんとパットなしで揉ませてくれました。

 

絶対揉ませるなんて展開は来ないと思っていたのでビックリです!

 

しかし、儀礼的に胸を揉んだだけではデンジは全く満足することはなく、絶望すらしていました。

 

むしろ揉まない方が良かったんじゃないかと思ってしまうほどでしたね。

 

胸を揉むことは全然楽しいことではなかったと落ち込むデンジでしたが、マキマによって希望を取り戻します。

 

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

マキマはデンジのモチベーションを上げるのが上手く、これぞxxマネジメント力だと言わんばかりの素晴らしい上司ですね。笑

 

マキマが上司だったらモチベーションを保ちながら働くことができそうです。

 

独占欲がつよい

パワーは独占欲がつよく、特に食べ物を一人占めする傾向があることが新人歓迎会で発覚しました。

 

まず、乾杯直後に「刺身は全部ワシのじゃ」と一皿全部囲いました。

 

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

そして、誰に取られそうになったのかは分かりませんが、「取るな盗人‼唐揚げは全部ワシのじゃ!」とまたまた一人占めしようとしていました。笑

 

反射神経が良い

パワーは反射神経がかなり良いです。

 

デンジ・早川アキ・姫野・パワーの4人でラーメンを食べていた時に、オジサンに絡まれてデンジたちは銃で撃たれました。

 

パワー以外の3人は銃で撃たれてしまいましたが、パワーは即座に反撃していました。

 

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

このことからパワーは反射神経が良く、瞬発力が高いことが分かります。

 

普段はアホなのに、いざ戦うと強いというギャップはカッコイイですよね。

 

逆に、これくらいしかパワーが活躍できる場面がないとも言えますが。笑

 

『チェンソーマン』第3巻には、「パワーのことを知ろう!」というパワー特集が掲載されていたので、その中の一部を紹介していきます。

 

 

虚言癖がある!

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーの虚言癖についてのエピソードがあります。

 

それは、デンジと一緒に中華屋さんに行った時に、マーボーナスが好物で行きつけのマーボーナス屋さんがたくさんあったと言います。

 

そして、いざ麻婆茄子が出てきたら「マーボーナスってナスが入ってるのか⁉野菜は嫌いじゃ!」と言いました。

 

デンジにマーボーナス好きって言ったじゃんと言われると「は?言ってないが?」と返し、デンジはドン引きしていました。笑

 

人間差別主義者

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーは、人間差別主義者で人間は滅ぶべきだと考えています。

 

その理由は、人間は平気で嘘をつくからです。笑

 

自分を棚上げしているところがいかにもパワーっぽいですよね。

 

実は幽霊が怖い

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーは実は臆病で、幽霊が出るテレビは見ないようです。

 

「見ても怖くないから」と強がっているのが可愛いですね。

 

幽霊が怖いなら、姫野のゴーストの能力はパワーにとっては弱点かもしれません。

 

血を勝手に吸う

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーは寝ている人の血をこっそり吸うようです。

 

服を血だらけにして「は・・・?吸ってないが」と平然とウソをついています。笑

 

虫に勝負を挑む

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーは虫を殺すのが好きと言います。

 

大人げないというか、なんと言うか、虫が可哀そうですね。

 

ポイントを使う

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーは人のポイントカードのポイントを勝手に使うようです。

 

被害に遭ったのは早川アキでした。

 

逆にクレジットカードじゃなくて、ポイントだけで済んで良かったとすら思ってしまいます。笑

 

実はナルシスト

ー『チェンソーマン』コミックスより

 

パワーはナルシストで、自分が可愛いことを理解しているようです。

 

自分が可愛いことを分かっているというよりも、全人類、いや、全生物の中で1番可愛いと思っているような節すらありますね。笑

 

パワーの生態についての紹介は以上です。

 

この記事を読んでパワーがどんなキャラクターなのかが分かっていただけたかと思います。

 

パワーはなかなかメチャクチャなキャラクターですが、なんか憎めないですよね。

 

パワーは今後、どんなことをしでかしてくれるのか非常に楽しみですね。

 

 

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