【チェンソーマン】2巻ネタバレ感想┃遂にマキマとパワーの胸を揉む!?

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【チェンソーマン】2巻ネタバレ感想┃遂にマキマとパワーの胸を揉む!?

 

今回は、『チェンソーマン』第2巻の内容を紹介していきます。

 

胸をどうしても揉みたいデンジでしたが、なんと第2巻でマキマとパワーの胸を揉むことができました!

 

そして、第1巻の内容を紹介した時には説明しなかった、『チェンソーマン』の目標も第2巻で明らかになります。

関連記事:『チェンソーマン』第1巻あらすじ・内容

 

それでは、第2巻の内容を1話ごとに簡単に紹介していきたいと思います。

 

まずは、第8話から!

 

第8話:コウモリの悪魔を倒す

ー『チェンソーマン』第2巻

 

第1巻の最後でパワーがコウモリの悪魔に食べられてしまいました。

 

パワーのネコ(ニャーコ)を助けたら胸を揉ませるとデンジに約束し、デンジはパワーの胸を揉むためにコウモリの悪魔と戦います。

 

デンジはチェンソーに変身し、胸を揉みたいという強い思いによりコウモリの悪魔を倒しました。

 

第9話:パワーを助け出す

ー『チェンソーマン』第2巻

 

デンジはコウモリの悪魔の肉片に埋もれるパワーを助け出します。

 

パワーから「なぜワシを助けた・・・?」と訊かれ、胸を揉みたいということをジェスチャーで示しました。

 

馬鹿みたいな理由だと言われますが、ネコが助かったので約束どおり胸を揉んでいいと許可をもらいます。

 

デンジは喜んでガッツポーズをしますが、その腕をヒルの悪魔に食べられてしまいました。

 

実は、先程デンジが倒したコウモリの悪魔というのは、このヒルの悪魔の男だったようです。

 

第10話:ヒルの悪魔に殺されかけたところで早川アキに助けられる

ー『チェンソーマン』第2巻

 

先程の戦いでデンジはすでにボロボロになってる状態で、ヒルの悪魔にさらにボコボコにされます。

 

それでも、胸を揉む前に死ぬわけにはいかないため、デンジは何度でも立ち上がりました。

 

しかし、最終的にデンジはヒルの悪魔に捕らわれてしまいます。

 

デンジが食べられてしまう寸前のところで、早川アキの能力で助けられました。

ー『チェンソーマン』第2巻

第11話:デンジ・パワー・早川アキの共同生活が始まる

ー『チェンソーマン』第2巻

 

早川アキは狐の悪魔と契約をしており、能力を使うたびに体の一部を狐に食わせています。

 

今回デンジを助けるために、腕の皮膚を犠牲にしました。

 

マキマからお願いで、パワーを早川アキの家に住ませることになり、デンジとの3人の共同生活が始まります。

 

ここでパワーの生態が明らかになりました。

 

  • 野菜が嫌い
  • 風呂はたまにしか入らない
  • ウンコはたまにしか流さない

 

パワーとは一緒に住みたくないですね。笑

 

パワーは胸を揉ませるためにデンジをトイレに呼び出しました。

 

ー『チェンソーマン』第2巻

第12話:念願の胸(パワー・マキマ)を揉むことに!?

 

デンジは3回胸を揉んでいいと言われます。

  • 1揉み:ネコを助けたお礼
  • 2揉み:コウモリの悪魔を倒したご褒美
  • 3揉み:パワーがデンジを殺そうとしたことを黙っていたお礼

 

1揉み目は「アンアンあー気持ちい!」とパワーが言った途端、床に胸パットが落ちました。笑

 

ー『チェンソーマン』第2巻

 

2揉み目は、パットなしで服の上から揉みました。

 

ー『チェンソーマン』第2巻

 

3揉み目、、、以下同文。

 

念願だった胸を揉んだデンジの感想は「あれ・・・?こんなモン・・・・・・?」でした。

 

そして、書類の処理をしている時に、デンジはマキマに次のようにこぼします。

 

ずっと追いかけていたモンをやっと掴んだんです

でもいざ掴んでみるとそんなモンは・・・

俺が思っていたより大した事なくて・・・・・・

もしかしたら・・・これから俺が

また何か違うモンを追いかけて掴んだ時もっ

追いかけていた頃のほうが幸せだったって思うんじゃねえのかって・・・

そんなの・・・糞じゃあないですか・・・-『チェンソーマン』第2巻より

 

もの凄く本質を突く言葉ですね。

 

実際、脳科学的にも目標や夢を追いかけている時の方が幸せであることが分かっています。

 

この時のデンジの絶望は底知れないですね。

 

マキマから何の話をしているのかと訊かれ、胸を揉んだのに大したことがなかったと言います。

 

そこでマキマから名言が飛び出します。

 

エッチな事はね相手の事を理解すればするほど気持ち良くなると私は思うんだ-『チェンソーマン』第2巻より

 

そして、次の手順でマキマはデンジに胸を触らせました。

 

  1. 手を触らせる
  2. 耳を触らせる
  3. 指を噛ませる
  4. 指を噛まれる
  5. 胸を触らせる

 

ー『チェンソーマン』第2巻

 

あまりの衝撃でデンジが腰を抜かしたことは言うまでもありませんね。笑

 

それからマキマからお願いがあると言われます。

 

それは「銃の悪魔」を倒すことです。

 

「銃の悪魔」は13年前にアメリカに出現しましたが、今はどこにいるのか分かっていません。

 

もし、「銃の悪魔」を倒すことができればマキマはデンジの願い事を何でも叶えると言います。

 

「銃の悪魔」を倒すことが『チェンソーマン』の目標であることがここで分かりました。

 

第12話、神回でしたね。

 

第13話:銃の悪魔を見つける方法

ー『チェンソーマン』第2巻

 

「銃の悪魔」を倒せば、何でも願い事を叶えるというマキマにデンジは次の質問をしました。

 

デンジ「例えば・・・・・・・・・セッ」

マキマ「なんでもだよ デンジ君」

 

これは本当に何でもしれくれますね。

 

13年前に「銃の悪魔」が26秒日本に上陸し、それだけで5万7912人が死亡しました。

 

その中に、早川アキの家族(父・母・弟)も含まれています。

 

そして、日本だけでなく世界中が同様の被害に遭いました。

 

ここでマキマから「銃の悪魔」に辿り着くための方法が紹介されます。

 

「銃の悪魔」は移動中に肉片を落としており、その肉片は肉片同士でくっつく性質があるため、肉片をかき集めると「銃の悪魔」に辿り着けるということです。

 

第14話:ディープキスのチャンス!?

ー『チェンソーマン』第2巻

 

あるホテルに悪魔が現れため、デンジたちに駆除要請がかかりました。

 

今回の悪魔を倒した人は同じ課に所属する姫野先輩からキスをしてもらえるという特典付きです。

 

ファーストキスをマキマに捧げることに決めているデンジはこの話に乗り気ではありませんでした。

 

しかし、デンジには特別に舌を入れたキスをしてあげると言われ、ヤル気MAXになります。笑

 

デンジ分かりやすいですね。

 

ホテルの中を探索していると、顔から足が生えた悪魔が現れました。

 

第15話:8階から出られなくなる

ー『チェンソーマン』第2巻

 

その悪魔は飛びかかってきますが、姫野先輩の能力で捕ま、パワーが真っ二つに切りました。

 

姫野先輩は幽霊の悪魔と契約しており、右目を犠牲にすることで幽霊の右手を使えるようになっています。

 

デンジたちは8階から階段を上って9階へ行こうとしますが、同じところをグルグルしていることに気がつきました。

 

これは悪魔の仕業だと判断し、何か解決策を見つけなければならないというところで、デンジはベッドで寝てしまいます。

 

第16話:デンジを食わせれば解放

ー『チェンソーマン』第2巻

 

デンジが寝てる間に、水と電気が使えることが分かったけど、みんなまいってきているという話を姫野先輩から聞きます。

 

  • 早川アキ:休憩なしで悪魔を探す
  • 荒井:恐がって部屋に閉じこもる
  • コベニ:姫野先輩が気を失わせた
  • パワー:ノーベル賞を受賞したい

 

悪魔探しから帰ってきた早川アキから悪いニュースがありました。

 

それは、先程倒した悪魔が大きくなっていることです。

 

その悪魔は、デンジを食わせてくれたら他の人たちを解放すると言います。

 

ここで『チェンソーマン』の第2巻は終わります。

 

▼続きの『チェンソーマン』第3巻を読みたい方はこちら

 

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