【定期試験の勉強法】8ヶ月でテストの順位を270位上げた方法を紹介

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【定期試験の勉強法】8ヶ月で順位が270位上げた方法を紹介

サカキ
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こんにちは!ブロガー兼VTuberのサカキです!今回は、私が高校1年生の時、学校の定期試験の順位を8ヶ月で280位から7位まで上げた話をしたいと思います

 

内容は次のとおりです。

  1. 8ヶ月で学年順位280位から7位になるまでの推移
  2. 勉強のモチベーションを維持できた理由
  3. 定期試験の勉強法

 

 

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簡単な自己紹介

サカキ
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まず、簡単な自己紹介からさせていただきます。

 

私は、1学年320人が通う高校に入学し、入試の順位は203位でした。

 

タイトルにもありますように、一時は280番まで順位を落としたものの、そこから挽回し1年生の終わりに7位まで順位を上げることができました。

 

それから2年生・3年生も勉強を継続し、念願の北海道大学に合格します。

 

卒業後は公務員を2年間務めたのちに退職し、現在は、ブログ・YouTubeで本の紹介や公務員情報について発信しています。

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第1章 8ヶ月で学年順位280位から7位になるまでの推移

サカキ
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続いて、順位がどのように変動していったのかを紹介します!

 

私が通っていた高校の定期試験のスケジュールと私の試験結果は以下のとおりです。

 

6月初旬  前期中間テスト 280位 

9月初旬  前期期末テスト 180位

11月中旬 後期中間テスト   80位 

2月中旬  後期期末テスト        7位

 

先程紹介したように、私は203位で入学しましたが、高校に入ってからは勉強をしないことに決めており、6月初旬に行われた定期試験では320人中280位という成績を取ってしまいました。

 

ほぼ全く勉強をしなかったので、結果が良くないことは予想できましたが、正直ここまで順位が落ちるとは思いませんでした。

 

勉強をしようと思った理由:むしゃくしゃしてやった

私は、高校に入ってから勉強だけでなく、もう1つやらないと決めていたことがあります。

 

それは、部活動です。

 

では、勉強も部活もしない私が何をしていたのかと言うと、ひたすら「マンガと小説」を読んでいました。笑

 

中学で勉強と部活に飽きてしまったので、高校に入ってからは何もやらずに好きなことをしようと決めての行動です。

 

入学してしばらくは、マンガと小説に明け暮れるという凄く幸せな毎日を送っていました。

 

しかし、心のどこかで、このままだと運動も勉強も何もできない人間になってしまうのではないかと、次第に焦りを感じてきます。

 

今思えば、マンガや小説以外に何か夢中になれるものが欲しかったのだと思います。

 

中学生の時は、ソフトテニスをやっていましたが、今更運動をしようとは思いません。

 

なので、消去法で勉強することを選びました。

 

9月初旬の定期試験:テストの2週間前から勉強を開始して180位になる(100位UP!)

私は、中学の時まではテスト勉強を1週間前から始めていました!

 

しかし、しばらく勉強をしていない人が今までとおりに勉強をしても周りに追いつけないと思い、次に行われる9月初旬のテスト勉強を2週間前から開始します。

 

そのおかげか、前回より順位を100位あげて180位を取ることができました。

 

自分でも、まさかここまで順位を上げることができるとは思わず、嬉しかったと同時に凄く驚きました。

 

しかし、よくよく考えてみると、入学した時が203位だったので、ちょっと頑張った結果元の位置に戻れたとも言えます。

 

11月中旬の後期中間テスト:テストの2週間前から勉強を開始して80位になる(100位UP!)

それでも、努力した結果順位が上がるという成功体験は、私の勉強に対するモチベーションを上げました。

 

正直、280位から180位まで上げるための2週間の勉強は、かなりきつかったです。

 

なので、次のテストで同じように勉強をしても180位を維持できるかどうかは自信ありませんでした。

 

そこで私は、勉強時間を今回よりも増やすため、試験の3週間前から勉強を始めることにしました。

 

その結果、11月のテストでは、またまた100番順位を上げることができて、学年80位になりました。

 

担任の先生が凄く驚いていたことを今でも覚えています。

 

熱心に勉強している人は一部しかいない

入試で203位だった私は、100位以内に入れるのは頭の良い人だけだと思っていましたが、ここで私はあることに気がつきます。

 

それは、熱心に勉強している人は一部しかいないということです。

 

ほとんどの人は、それほど勉強をせず平均らへんで団子状態になっているので、そこから抜け出すと一気に順位が上がるということを実感しました。

 

また、私はこの時に勉強の楽しさを知ってしまいます。

 

以前このブログで脳科学者である茂木健一郎さん『脳を活かす勉強法』の中の「強化学習」というものを紹介しました。

 

それは、試行錯誤の末に結果が得られるとドーパミンが出て、ヒトはその行動を繰り返し行うというものです。

 

▼茂木健一郎『脳を活かす勉強法』

関連記事:ブログで読む

関連動画:YouTubeで観る

 

この時の私はもちろん「ドーパミン」や「強化学習」なんて言葉は知りませんでしたが、勉強によって順位を上げるというゲームを心の底から楽しんでいました。

 

しかし、これが自分の限界なのではないかとも思い始めます。

 

3週間勉強のモチベーションを維持することは簡単ではありませんでしたし、試験期間が終わった後は多少の燃え尽きを感じていました。

 

それでも頑張れたのは、1つ叶えたいことあったからだと言えます。

 

その叶えたいことというのは、北海道大学に合格することです。

 

私の高校では1年生の時の北海道大学の志望者は150人います。

 

これは、学年の半数です。しかし、毎年の合格者は20人弱でした。

 

なので、もし私が北海道大学に合格するには少なくとも20位以内に入っていないと話になりません。

 

学年80位で喜んでいる場合ではないことが分かります。

 

私は心のどこかでは自分では無理かもしれないと感じながらも、それでも、まだ時間はあるからやれるだけやってみようと思っていました。

 

11月中旬の後期中間テスト :1ヶ月前から勉強開始して7位になる(70位UP)

そこで、2月に行われる最後の定期試験では絶対に20位以内に入りたいと思い、前回は3週間前に始めましたが、現状から抜け出すために1ヶ月前から勉強を開始しました。

 

私が知っている限りでは1ヶ月前から試験勉強をしている人はいなかったと思います。

 

なので、周りの人には私が頭のおかしい人に見えていたかもしれません。

 

しかし、その時の私は、周りの目よりも学年20位以内に入ることの方が大事でしたので無我夢中になって勉強していました。

 

その結果、タイトルにもありますように学年7位を取ることができました。

 

周りの人と同じ勉強量だったらここまで順位を上げることはできなかったと思います。

 

この経験を通して、努力の方向性を間違えず、人よりも努力すれば結果が出るということを実感しました。

 

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第2章 勉強のモチベーションを維持できた理由

しかし、280位を取った時の私を含めて、1ヶ月、中には1週間すら勉強のモチベーションを維持できないという方はいらっしゃるかと思います。

 

なので、この章では、「勉強のモチベーションを維持できた理由」をお話して、次の章では「定期試験の勉強法」を紹介します。

 

先程の復習になりますが、私の高校1年生の時の定期試験の順位は次のとおりです。

 

6月初旬 前期中間テスト 280位(勉強時間:ほぼ0)

9月初旬 前期期末テスト 180位(勉強時間:2週間)

11月中旬 後期中間テスト 80位(勉強時間:3週間)

2月中旬 後期期末テスト  7位(勉強時間:1ヶ月)

 

最終的にテストの1ヶ月前から勉強をすることで、学年7位を取ることができました。

 

サカキ
サカキ

では、みなさん定期試験は1ヶ月前から勉強を始めましょう!

 

と言っても、モチベーションが湧かないと思います。

 

私も、6月の時点でそう言われても、勉強が大好きなガリ勉の戯言として聞く耳を持たなかったはずです。笑

 

私が9月の試験から勉強を始めたきっかけは、部活も勉強もしてなかったため、このままだと何もできない人になってしまうのではないかという危機感と毎日の充実を求めての行動でした。

 

最初は危機感や満たされなさから勉強を始めましたが、その後も勉強のモチベーションを維持できた理由は3つあります。

  1. 結果が出たこと
  2. 周りの見る目が変わった
  3. 目標があった

それでは順番に説明していきます。

 

結果が出たこと

まず、「結果が出たこと」についてですが、勉強を頑張った分だけ数字となって結果が現れました。

 

なので、前回よりも点数が上がるという報酬がそのままモチベーションへと繋がります。

 

また、勉強すればするほど、ポケモンやドラゴンクエストのゲームのように、自分の経験値が増えてレベルアップしていることも実感していました。

 

コラッタやスライムを倒すことで、自分がどんどん成長していると感じられたからこそ続けることができたのだと思います。

周りの見る目が変わったこと

続いて、「周りの見る目が変わったこと」についてお話しします。

 

一番露骨に変わったのは、担任の先生です。

 

学年280位をとっていた生徒の順位がドンドン上がっていったことが嬉しかったのか、定期試験が終わる度に褒めてくれました。

 

また、成績の良い生徒には甘かったようにも思います。

 

ドストエフスキーの『罪と罰』でいう「一つの罪は100の善行によって償われる」のではなく、私の学校では「100の罪は一つの勉強によって償われる」でした。

「ガリ勉=大人しくてジミ」というイメージを持っている方は少なくないと思いますが、私の高校では、勉強している人の中には元気な人が沢山いました。

 

本当は良くないことですが、普通なら怒られることでも、勉強しているから許されている部分は少なからずあったと思います。

 

ちなみに、校則で髪の毛の色を変えることは禁止されていましたが、私はミストブリーチで明らかな茶髪にしていましたが何も言われませんでした。

サカキ
サカキ

良い子のみんなは校則を守ろうね

 

ちなみに、使っていたのはこれ↓です!

また、学校では定期試験の上位30名くらいまでを紙で貼り出していたので、私が学年7位を取ったことは周りに知れ渡ります。

 

これによって、バカキャラから実は頭いいキャラへとジョブチェンジを果たすことができました。

 

サカキ
サカキ

この時、私が優越感に浸りまくっていたことは内緒です。

3.目標があった

 

私が勉強を続けられた理由3つ目の「目標があった」について説明します。

 

始めは何かしなきゃということで勉強を始めましたが、順位が上がるにつれてあることを意識し始めました。

 

それは、先程も何度か出てきましたが、北海道大学に合格することです。

 

高校1年生だったこともあり、そこまで本格的に目指してはいませんでしたが、どうせなら手が届くか分からないところを目標にしょうと思いました。

 

なので、小さい目標として次の定期試験があり、大きい目標として北海道大学合格があり、この2つをモチベーションの柱にしていたということです。

 

これは、どっちか一つでは支えきれなかったと思います。

 

もし、目標が定期試験しかなかったら、1ヶ月かけて勉強したとしても試験が終わった後は、そこで集中力が切れてしまい、次には繋がらず燃え尽きてしまっていたはずです。

 

また、目標が北海道大学だけでは先が遠すぎてモチベーションが続かなかったと思います。

 

目先の目標として定期試験があり、最終的に北海道大学を合格するというビジョンがあったからこそ、受験勉強をかねて定期試験の勉強を頑張ることができ、試験が終わった後も勉強を続けることができました。

 

なので、短期的な目標と長期的な目標を2つ持つとモチベーションを維持できるのでオススメです。

 

短期的な目標は、勉強できるようになってモテたいとか、優越感を感じたいでもなんでもOKだと思います。

 

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第3章 定期試験の勉強法

続いて、第3章の「定期試験の勉強法」を紹介したいと思います。

 

押さえるべき定期試験の特徴を3つ

具体的な勉強法を紹介する前に、一度定期試験の特徴を3つ紹介します。

  1. 範囲が狭い
  2. 先生が問題を作っている
  3. テストに出さなければいけない問題が決まっている

 

まず、定期試験は範囲が決められており、受験と比べると範囲が狭いと言えます。

 

なので、その範囲さえ勉強しておけば、点数につなげやすいということです。

 

そして、特徴の2つ目は、先生が問題を作っているということです。

 

なので、その先生のクセがテストの問題に反映されます。

 

もし、その先生が過去に作った問題を手に入れることができれば攻略が簡単になります。

 

そして、特徴の3つ目は、テストに出さなければいけない問題が決まっていることです。

 

先生は、自分で問題を作ることができますが、英語だったら大事な構文であったり、歴史だったら重要な事件だったりと、外せない問題が少なからずあります。

 

なので、そのポイントを押さえておけば、得点することができるということです。そのポイントは後ほど説明します。

 

具体的な勉強法:ワークと配付プリントの暗記

続いて、具体的な勉強法を紹介します。

 

私が主にやっていたのは、学校のワークと先生が授業で配付したプリントの暗記です。

 

この2つを完璧にすれば80点、教科によってはそれ以上取れると思います。

 

いざ勉強を始める時、いきなり教科書を読む方もいらっしゃるかと思いますが、それはほとんど意味がありません。

 

何が重要なのかよく分からないまま読んでも眠くなって勉強がイヤになるだけで全くに頭に入らないと思います。

 

以前このチャンネルで紹介した『アウトプット大全』という本では、教科書を読むインプットと問題を解くアウトプットの黄金比は3:7であると紹介されていました。

 

▼樺沢紫苑『アウトプット大全』

関連記事:ブログで読む

関連動画:YouTubeで観る

 

 

 

学校の授業が教科書を読んだり、先生の話をボーっと聞くというインプット中心に行われているので、それが正しい勉強法と思いがちですが、それは間違いです。

 

なので、まずは学校で配付されたワークを解いて、分からないことがあれば教科書、もしくはネットで確認するというように、問題を解くというアウトプットを中心にした方が効率的です。

 

また、過去のテストを確認すれば、ワークと似た問題、もしくはそのまま同じ問題が出ていることに気づくと思います。

 

ワークは、教科書に書かれたことで覚えるべきところを抜き出しているものなので、問題が被るのは当然と言えば当然です。

 

以上のことから、ワークをやれば得点につなげられることが分かっていただけたと思います。

 

ここで、より得点力をアップさせるためのオススメのワークの使い方を3つ紹介します。

 

1つ目は、答えをワークに直接書き込まず、ノートや別の紙に書くことです。

 

なぜかと言うと、一度ワークに答えを書き込んでしまうと、次やる時に答えが見えてしまうからです。

 

ワークを1度で完璧にできるという人はほとんどいないと思いますので、答えは書き込まず何回でも使える状態にしておくと良いと思います。

 

オススメの使い方2つ目は、間違えた問題にチェックをつけることです。

 

まず、1周目で間違えたところにチェックをつけたら、2周目はその間違えた問題だけを解きます。

 

これを繰り返すことで、自分の苦手な問題がチェックをつけた数によって一目で分かるようになるということです。

 

オススメの使い方3つ目は、1問1答の問題ではその答えの説明もできるようにすることです。

 

例えば、

 

645年に蘇我氏を打ち倒すために始まる中大兄皇子と中臣鎌足が中心となって行った一連の政治改革とは?

 

という問題であれば、答えは「大化の改新」となります。

 

逆に、「大化の改新」はどのような政治改革なのか?という問題が出る可能性もあるので、

より理解を深めるためにも単語の説明ができるとなお良いです。

 

今説明したオススメワークの使い方を以下にまとめます。

  1. 答えを直接書き込まない
  2. 間違えた問題にチェックをつける
  3. 1問1答の問題でその答えの説明ができるようにする

 

この3つを実践すれば、点数が上がることを実感できるはずです。

 

続いて、先生が授業で配付したプリントについて説明します。

 

先生によっては教科書だけでなく、先生が用意したプリントを使って授業をしている先生もいるのではないでしょうか?

 

そのプリントに書かれている内容は、先生が大事だと思う内容をまとめたものです。

 

ワークと同様に、先生はそのプリントの内容を基にして問題を作る場合があります。

 

もし授業中に、「ここ重要!」と言っていた場合は、すかさずそのプリント、もしくはノートにメモしてテスト勉強の時に見返してください。

 

その部分がテストに出る可能性は高いと思います。

 

1ヶ月前から勉強すると範囲が分からない?勉強した内容を忘れる?

 

私は定期試験の1ヶ月前から勉強を始めたと言いましたが、それだと範囲が分からないのではないかとか、勉強した内容を忘れるのではないかと心配する方もいらっしゃると思いますので、説明しておきます。

 

たしかに、テスト範囲の終わりはわかりませんが、始まりは大抵前回のテストの終わりからだと思います。

 

なので、既に習ったところは、早速ワークを進めて頭に入れていくと良いです。

 

もし、部活動で忙しくて家に帰ったらご飯を食べて寝てしまうという方は、あまり大きい声では言えませんが、聞く意味のない授業中にワークをやることをオススメします。

 

すると、今までムダだと感じていた授業時間が、有意義なテスト勉強の時間へと早変わりします。

 

また、先生に

「テスト勉強を始めたいので、次回の範囲を教えてください」

と訊くのもアリです。

 

授業の進み具合によって範囲が前後する場合もありますが、おおよその範囲を知ることができます。

 

次に、勉強した内容を忘れるのではないかについて説明します。

 

結論から言うと、時間をかければかける程忘れづらいです。

 

例えば、一夜漬けで勉強して、テスト後に勉強した内容を全て忘れたという経験をしたことがあるかと思います。

 

それは、脳の仕組みが原因です。

 

脳は、何回も現れる情報を大切な情報として長期間覚えようとしますが、逆に一夜漬けのように短期間でいれた情報はすぐに忘れるという性質があります。

 

もちろん、1ヶ月前に勉強してその後一度も勉強しなかったら忘れるのは当然です。

 

なので、その1ヶ月の間に何度か復習することで知識を定着させていきます。

 

時間をかけて繰り返し勉強することで自分は何を理解していて何を理解していないのかが分かるようになるはずです。

 

そして、1ヶ月もかけて勉強すれば範囲の決まっている定期試験の問題はある程度解けるようになっています。

 

普通、テスト前は不安になったりすると思いますが、しっかり勉強していればテストがそんなにイヤではなくなるはずです。

 

これを言うと少しキモイかもしれませんが、どんな問題が出てくるのか楽しみとすら思えてきます。

 

ポケモンで手持ちのモンスターを育てずにいきなりジムリーダーに戦いを挑むのは、負けると分かっているので全くワクワクしません。

 

 

 

しかし、コラッタを倒しまくってレベルを上げた後では、ジムリーダーは一体どんなポケモンを出してくるのかと、またどのポケモンが来ても倒してやるぞと思えるはずです。

 

試験でも同様に、ちゃんと勉強して挑めばどんな敵が出てきてもある程度対応できますし、自分が解けない問題が出たとしても、それは他の人も解けないはずだと余裕をもって挑めるので、それほど焦らなくなります。

 

テストで点数が取れない人の多くは、教科書を読むことから始めるなど勉強のやり方を間違えていることが多いです。

 

一問でも多く解けるようになればそのまま得点につながるので、まずはワークの問題を解けるようにしましょう。

 

勉強の仕方を教えるのが下手な先生のせいで、勉強をつまらないものだと思っている方は少なくないと思います。

 

しかし、知識が増えたり解けなかった問題が解けるようになるのは嬉しいはずです。

 

学校で過ごす時間の8割以上が勉強の時間なので、その時間が楽しくなれば人生も充実すると思います。

 

勉強にフライイングはありませんので、勉強したいと思った今、すぐに始めてみてください。

 

8ヶ月で学年順位280位→7位になった話の内容は以上です。

 

サカキ
サカキ

長くなってしまいましたが、最後までご清聴いただきありがとうございました!勉強頑張ってください!

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