メンタリストDaiGo『超効率勉強法』要約┃科学的に正しいおすすめの勉強法を紹介!

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メンタリストDaiGo『超効率勉強法』要約┃科学的に正しいおすすめの勉強法を紹介!

サカキ
サカキ

今回は、メンタリストDaiGoさんの『超効率勉強法』という本を基に、科学的に正しい勉強法を紹介します!

まずは、こちら↓をご覧ください。

 

  1. 教科書にアンダーラインを引く
  2. 語呂合わせ
  3. テキストの要約
  4. テキストを繰り返し読む
  5. 一つの分野を集中して勉強する
  6. 独自の学習スタイルをつくる
  7. 忘れる前に復習する

 

実は、これら7つの方法は、間違った勉強法です。

 

私を含めて、このような間違った方法で勉強していた方も少なくないと思います。

 

では、科学的に正しい勉強法について、結論から先に言うと「アクティブラーニング」です。

 

「アクティブラーニング」というのは、受け身の姿勢ではなく、能動的に頭を使いながら勉強することです。

 

YouTubeで観たい方はこちら


【受験生必見!】メンタリストDaiGo『超効率勉強法』

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間違った勉強法のダメな理由

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アクティブラーニングの具体的な方法を紹介する前に、まずは、先程紹介した7つの勉強法のどこが間違っているのかについて簡単に説明します。

1.教科書にアンダーラインを引く:全体像をつかめない

まずは、1つ目の「教科書にアンダーラインを引く」について。

 

アンダーラインを引くことのデメリットは、線を引いたところしか頭に入らないので、「使える知識」として身につかないことです。

 

例えば、「645年に大化の改新が起きた」に線を引いたとしても、なぜ「大化の改新」が起きたのかなど、全体像をつかむことができません。

 

また、線を引くだけで、脳が満足してしまい、記憶力が落ちてしまうことも分かっています。

2. 語呂合わせ:単語のみを覚えても意味がない

続いて、2つ目の「語呂合わせ」について。

 

例えば、「水平リーベ僕の船」のような元素記号の語呂合わせでは、テストで元素記号の順番については答えられますが、周期表のタテとヨコの列の意味など、派生した知識が身につきません。

 

また、学校のテストだけでなく仕事でも、単語のみを覚えているだけでは、役に立たないことが沢山あります。

3.テキストの要約 :難易度が高く効率が悪い

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続いて、3つ目の「テキストの要約」について。

 

例えば、歴史の流れや数学の公式などを1ページのノートにまとめた経験があるかと思います。

 

一見効果がありそうですが、デメリットとして「難易度」が高過ぎて効率が悪いことが挙げられます。

 

要約するには、その分野の全体像が頭に入っており、かつ、短い情報へと置き換える必要があります。

 

なので、要約できるくらいのレベルになれば、すでに頭に入っているので、わざわざ要約する必要はありません。

 

特に勉強を始めたばかりの分野では、あえて要約する必要はないです。

4.テキストの再読:受け身だと知識が身につかない

続いて、4つ目の「テキストの再読」について。

 

テキストを繰り返し読むことは、何もしないよりはましですが、時間効率がかなり悪いとされています。

 

一番の問題は、テキストを読むというのが「受け身」であることです。

 

脳を能動的に動かさないと眠たくもなりますし、勉強した気にはなっても、知識は定着しません。

5. 一つの分野を集中して勉強する:対策方法は後ほど

続いて、5つ目の「一つの分野を集中して勉強する」について。

 

得点をアップさせたい分野・科目を集中して勉強しても、知識の定着が悪いことが分かっています。

 

この対策については後ほど説明します。

6.独自の学習スタイルをつくる:正しい勉強法を身につけましょう!

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続いて、6つ目の「独自の学習スタイルをつくる」について。

 

実は、自分が好きな学習スタイルで勉強をしてもテストの成績が上がらないことが研究によって明らかになっています。

 

本当に効果がある勉強法に、個人差はないようです。

7.忘れる前に復習する:正しくは「忘れた頃に復習」

7つ目の「忘れる前に復習する」について。

 

例えば、学校などで、その日に習った内容を忘れないように、先生から「宿題」を出された経験があると思います。

 

しかし、忘れる前に復習すると、脳は「知っている内容だから覚えなくて良い」と考えるため、効果が薄いと言われています。

 

ただ、復習自体が悪いワケではありません。重要なのはタイミングです。

 

正しいタイミングは「忘れた頃に復習」することです。

 

忘れた頃に思い出そうとすることで、脳に刺激を与えることができ、記憶の定着に結びつきます。

 

間違った勉強法についての説明は以上です。

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科学的に正しい勉強法の紹介

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続いて、科学的に正しい勉強法について紹介します。

 

DaiGoさんの『超効率勉強法』では、勉強の効率を上げるための方法が多数紹介されています。

 

しかし、中には難易度の高い内容も含まれていたので、今回は誰でも簡単にすぐ実践できるものに絞って紹介します。

 

先程紹介した「科学的に正しい勉強法」を覚えていますか?

 

それは「アクティブラーニング」というもので、受け身ではなく、能動的に勉強するということでした。

 

すぐ実践できる具体的な勉強法と集中力を上げる方法をそれぞれ2つずつ紹介します。

 

紹介する具体的な勉強法は、次の2つです。

 

  1. ティーチング・テクニック
  2. インターリービング学習

 

順番に説明していきます。

1.ティーチング・テクニック:誰かに教えることを想定

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まず、1つ目の「ティーチング・テクニック」について。

 

これは、簡単に言うと誰かに教えることを想定して勉強することです。

 

実際に教えなくても、他の人に教えることをイメージしながら勉強することで、記憶力や理解力が上がることが分かっています。

 

これは勉強だけでなく、プレゼンなどにも応用できます。

 

例えば、相手からされるであろう質問を想定しながら準備すれば、より知識が身に付き、クオリティの高い発表をすることができます。

 

「ティーチング・テクニック」により学習効果を上げるポイントは2つあります。

 

それは、次の2つです。

 

  • 「例えを考えること」
  • 「子供でも分かる言葉に置き換えること」

 

難しい内容を身近なものに例えたり、専門用語を子供でも分かる言葉に置き換えることで、より理解しやすくなり、知識の定着につながります。

 

2.インターリービング学習::複数の科目を交互に勉強

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続いて、効率の良い勉強法2つ目の「インターリービング学習」について。

 

簡単に言うと、複数の科目を交互に勉強するということです。

 

先程、間違った勉強法として「1つの科目を集中して勉強する」ことを紹介しましたが、その解決法がこちらの「インターリービング学習」です。

 

複数の科目を交互に勉強することで、脳を飽きさせることなく、集中力が高い状態で勉強することができます。

 

このインターリービング学習のポイントは次の3つです。

 

  1. ジャンルは3つまでに絞る
  2. 時間を均等に割り振る
  3. 1回のローテーションごとに休憩をはさむ

 

例えば、A・B・Cの3つの科目を勉強する場合。

 

A(30分)→B(30分)→C(30分)→休憩(20分)→繰り返し

 

「90分集中」→「20分休憩」というのは、人の集中力の変動に合わせた時間となっています。

 

専門用語では「ウルトラディアンリズム」と呼ばれるものです。

 

多少の個人差はあるので、自分が1番集中しやすいよう時間を調整し、実践してみてください。

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集中力を上げるためのテクニック

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最後に、集中力を高めるためのテクニックを2つ紹介します。

 

そのテクニックは以下の2つです。

 

  1. 立って勉強する
  2. 無音 or 自然音で勉強する

 

順番に説明していきます。

1.立って勉強する:集中力・モチベーションアップ!

1つ目の「立って勉強する」について。

 

なんと、立って勉強することで脳の認知能力が上がり、「集中力・モチベーション」が上がることが分かっています。

 

家にスタンディングデスクが無くても、机の上に代わりになる台などを置くだけでもOKです!

もし、スタンディングデスクが欲しいという方は、以前の記事でコスパ最強のスタンディングデスクを紹介しているので、関連記事をご覧ください。

 

関連記事:コスパ最強スタンディングデスクの紹介

2.無音 or 自然音で勉強する:BGMで集中力が下がります!

続いて、集中力を高めるテクニック2つ目「無音 or 自然音で勉強する」について。

 

実は、人はBGMが流れているだけで集中力が落ちることが分かっており、無音がベストであるとされています。

 

勉強中に自分の好きな音楽を流している方も多いと思いますが、実はテンションが上がるだけで勉強の効率が落ちてしまいます。

 

どうしても音が欲しいという方には「自然音」をオススメします。

 

風の音や鳥の鳴き声などの自然音は、集中力や注意力を高める働きがあるので、音楽アプリなどで流しながら勉強すると良いでしょう。

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まとめ

今回の内容をまとめは以下のとおりです。

 

【間違った勉強法】

1.教科書にアンダーラインを引く

2.語呂合わせ

3.テキストの要約

4.テキストを繰り返し読む

5.一つの分野に集中して勉強する

6.独自の学習スタイルをつくる

7.忘れる前に復習する

 

【科学的に正しい勉強法】

1.ティーチング・テクニック:誰かに教えることを想定して勉強する

2.インターリービング学習:複数の科目を交互に勉強する

 

【集中力を上げる方法】

1.立って勉強する

2.無音or自然音

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