【五等分の花嫁】113話ネタバレ考察|14巻での完結が悲し過ぎる

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【五等分の花嫁】113話ネタバレ考察|14巻での完結が悲し過ぎる

サカキ
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今回は、『五等分の花嫁』113話についてお話ししていきます

 

この記事には、ネタバレの内容が含まれますので、ご注意ください。

 

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【五等分の花嫁】113話考察|14巻で完結・・・(泣)※ネタバレ注意

 

まず、四葉、そして四葉推しの方、並びに四葉を応援していた皆さん、本当におめでとうございます!

 

僕は三玖推しですが、四葉を心から応援していたので、この結末は凄くいい形だと思っています。

 

14巻での完結も確定し、ここから大どんでん返しが起こるとは思えないので、ついに四葉エンドが確定したと言っても問題なさそうです。

 

ただ、他の4人の顔を見ると素直に喜べないというのが正直なところです。

 

なので、おめでとうという気持ちが1で悲しいという気持ちの4が混ざり合って、凄く複雑な気持ちになっています。

 

まだ、この結末を受け入れられない方も多いかと思いますが(←僕です)、風太郎の答えが明らかになった時の五つ子の様子を、五月から順に観ていきましょう。

 

五月の場合【五等分の花嫁113話】

五等分の花嫁113話

ー『五等分の花嫁』113話より

 

まず、五月は「・・・上杉くん」と言っており、写真の子が四葉だと気づいたのですねというような表情に見えます。

 

ただ、気になるのはちょっと表情が硬いということです。

 

なので、やはり五月は風太郎のことが好き、あるいは好きになりかけていたのかもしれません。

 

一花の場合【五等分の花嫁113話】

五等分の花嫁113話

ー『五等分の花嫁』113話より

 

一花は「やるじゃんフータロー君」と言っていました。

 

前の動画で一花は風太郎が誰を選ぶのかを知っている可能性がある、というお話しをしました。

関連動画>>『五等分の花嫁』112話考察

 

実際、風太郎は自販機で「オレンジジュース」(四葉)を買っていたため、一花は102話時点で風太郎が誰を選ぶのかを知っていたことが判明しました。

 

112話で一花にはどこか余裕があるように見えたのは、風太郎の答えが分かっていたからなのかもしれません。

 

当日、風太郎が日和(ひよ)って、「やっぱり答えを出さない」なんて言い出す可能性もありましたが、ちゃんと四葉の元へと行ったので「やるじゃん」と言ったのだと考えられます。

 

ただ、恐らく泣いていると思われる一花の後ろ姿を見るとつられて泣きそうになりました。

 

五等分の花嫁113話

ー『五等分の花嫁』113話より

 

三玖の場合【五等分の花嫁113話】

五等分の花嫁113話

ー『五等分の花嫁』113話より

 

三玖についてですが、この表情が切な過ぎてメチャメチャ悲しくなりました。

 

三玖は自分が選ばれなくて悲しい反面、こうなることが分かっていたという表情にも見えます。

 

三玖は、風太郎に2回告白しており、恐らくその時の風太郎の反応で選ばれるのは自分ではないと悟ったのだと思います。

 

三玖は、自分も辛いはずですが、自分と同じくらい、いや、それ以上にショックを受けているであろう二乃の元へ行ったことからも、三玖は本当に優しい子だなと改めて実感しました。

 

僕と同様に三玖が選ばれなくて、死にそうなくらい落ち込んでいる方は少なくないはずです。

 

二乃の場合【五等分の花嫁113話】

五等分の花嫁113話

ー『五等分の花嫁』113話より

 

二乃は本当に切なかったです

 

三玖に「二乃」と声をかけられた時はまだ泣いていませんでしたが、「終わったよ」と言われた後の涙が二乃の全てを物語っているかのようでした。

 

二乃は、自分の気持ちをド直球で風太郎に伝えており、真正面から風太郎と向き合ってきました。

 

そして、学園祭編でも「自分の気持ちはずっと変わらないこと」、最後の最後まで好きという気持ちを伝えており、思い出作りではなく、風太郎に選ばれるためにここまで必死に頑張ってきました。

 

五等分の花嫁113話

ー『五等分の花嫁』100話より

 

なので、三玖に声をかけられる直前までずっと自分が選ばれることを諦めていなかったはずです。

 

もしかすると、今もまだ受け入れられていないのかもしれません。

 

二乃と三玖の2人が抱き合うシーンは、涙なしには読むことができませんでした。

 

五等分の花嫁113話

ー『五等分の花嫁』113話より

 

四葉の場合【五等分の花嫁113話】

五等分の花嫁113話

ー『五等分の花嫁』113話より

 

最後、四葉ですが「まさか自分が選ばれるなんて」という嬉しさと驚きが混ざり合ったような表情をしています。

 

この四葉の顔を見て若干救われましたが、風太郎の花嫁が「一花の場合」「二乃の場合」「三玖の場合」そして「五月の場合」全てを描いて欲しいと心の底から願っています。

 

113話の話はいい意味でも悪い意味でもショックを受け、この原稿を書いている時も、自然と目から涙が出てきました。

 

マンガを読んで泣いたのは、ゴーイングメリー号との別れ以来で本当に久しぶりでした。

 

いつかこの日が来るとは思っていましたが、まさかこんなに早く来るとは思っておらず思っていた以上にショックを受けました。

 

113話についてはまだまだ語りたりないので、続きはYouTubeでお話しします。

 

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