おもしろい!進化の不思議『ざんねんないきもの事典』今泉忠明~大人が読んでも楽しめる!?~

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おもしろい!進化の不思議『ざんねんないきもの事典』今泉忠明~大人が読んでも楽しめる!?~

こんにちは!

みなさん、『ざんねんないきもの事典』という本はご存知ですか?(*´▽`*)

この作品は、アニメ化しており、2018年8月6日からEテレで放送されています♬

ミリオンセラーも達成しており、今いい波に乗っている本の1つです(*^-^*)

私は、この本の存在を知ってはいたのですが、子ども向けの本だと思っていて

全く読もうなんて思っていませんでした( *´艸`)

しかし、本屋で立ち読みしたその瞬間に、

おもしろい!!!!

と、衝撃を受け子ども向けの本だという考えは吹き飛びました(*´▽`*)

この本は、子ども・大人関係なく楽しめる本です(*^▽^*)

今回は、『ざんねんないきもの事典』のおもしろさが大人のみなさんにわかってもらうために、

私がおもしろいと思ったところを紹介していきたいと思います(*´▽`*)

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「ダチョウ」は脳みそが目玉より小さい

ダチョウは世界最大の鳥です、目玉の重さは60gありますが、なんと脳はたったの40gしかないそうです(*´▽`*)

脳の大きさだけが頭の良さを決めるものではありませんが、記憶力はすごく悪いようです(*’ω’*)

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 雨の日が続くと「ミユビナマケモノ」は餓死する

ミユビナマケモノは、雨が続いて気温が下がると、体温も下がり消化能力も落ち、どれだけ食べても消化できなくなり、

お腹いっぱいなのに餓死することもあるようです(*´▽`*)

満腹なのに餓死することもあるんですね(*´▽`*)

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「カカポ」は太り過ぎて飛べなくなった

ニュージーランドなどの島には、100万年もの間、カカポの敵となる動物がおらず、カカポは好きなだけ木の実を食べることができ、

全長60cmにもかかわらず、体重は4kgとメタボ(*´▽`*)

飛ぶ能力と引き換えに沢山の脂肪を手に入れた平和ボケしたカカポですが、

人間が島に猫などの天敵を持ち込むことで、危機的状況に!

飛ぶことのできないカカポはうずくまることしかできず、今や絶滅の危機に瀕しています(/ω\)

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「アライグマ」は食べ物を洗わない

水辺で物を洗うしぐさをすることから「アライグマ」と名付けられましたが、それは勘違いなようです。

アライグマは目が悪く、獲物を捕まえるときには、水に手をつっこみ石の下などを探します。

その様子が物を洗っているように見えるだけでした( *´艸`)

しかし、動物園にいるアライグマはよく食べ物を洗っており、その理由は分かってはいませんが、

やることがなくてヒマだからという説が有力だそうです(*´▽`*)

みんなの期待に応えてくれているんでしょうかね( *´艸`)

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「ゴリラ」は知能が発達しすぎて下痢気味

ゴリラはいかつい見た目とは裏腹に、とても繊細で知能が高いため、争ってケガをするリスクを考え、

多少の怒りは我慢するようです(# ゚Д゚)笑

そのため、強いストレスを感じると下痢をし、しかも普段は食べないのにストレスのせいで下痢を食べてしまいます( ゚Д゚)

人間もゴリラもストレスは発散するに越したことはありませんね( *´艸`)

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 「ハエ」は足の裏で味を感じる

多くの昆虫は決まった植物しか食べないため、ほとんどは味なんて気にしませんが、

ハエは以外とグルメで、前足で味を感じることができます(*´▽`*)

グルメなのに、うんこや腐った物を食べるのはなんででしょうね( *´艸`)

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《感想》

私が紹介したのは、ほんの1部ですが、おもしろくないですか?(*^-^*)

勉強にもなり、豆知識として誰かに教えたくなりますよね( *´艸`)

私が学生の時は、生物が苦手で全然興味を持てませんでしたが、この本を読んで生物っておもしろいと思いました(*´▽`*)

この本は、子ども向けに書かれているので、すごくわかりやすいです!

大人が読んでも全然問題ありません(*^-^*)

この本には一つ一つ挿絵がついていて、それがすごくユーモラスでおもしろいので、

電車など公共の場では読まないようにしてください( *´艸`)

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《続編もどうぞ!》

『ざんねんないきもの』シリーズは3冊出ているので、次のシリーズを読みたい方はチェックしてみてください(*^-^*)

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