【村上春樹】ラジオの生の声が想像以上に渋かった!?

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【村上春樹】ラジオの生の声が想像以上に渋かった!?

こんにちは!

2018年8月5日(日)19:00~19:55に村上春樹がラジオで初のパーソナリティを務める村上RADIOが放送されました。

今まで、テレビやラジオなどメディアに出演することがなかったので、

ファンとしては非常に嬉しい企画ですね。

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村上RADIOの内容

第1回目の村上RADIOの内容を紹介します!

自己紹介

まず、初めに自己紹介がありました。

村上春樹の自己紹介を聴くのは初だったので、

自己紹介だけでも感動しました( *´艸`)

走る時に聞いている音楽

・1台に1000~2000曲入ったものを7台使用している

・ムズカシイ音楽はダメ

・リズムはシンプルなものがいい

・勇気を分け与えてくれる曲を聴く

・以下の音楽を紹介

ドナルド・フェイゲン『Madison Time』

 ブライアン・ウィルソン『IN THE KEY OF DISNEY』

THE BEACH BOYS『SURFIN’ USA』

king pleasure『D.B.BLUES』

Eric Burdon And The Animals『SKY PILOT』

Joey Ramone『WHAT A WONDERFUL WORLD』

George Harrison『BRainWASHED』

Ben Sidran『Knockin’ on Heaven’s Door』

Daryl Hall & John Oates『LOVE TRAIN』

ファンからの質問

ファンから来た質問は次のとおりです。

・自分の葬儀の時にかけたい音楽は?

自分で用意したものが受けなかったら嫌だから、死ぬときは、静かに死にます。

・ずっと音楽をきいていますか?聴かない時期はありますか?

聴かない時期はなく、ずっと聴いている。

・音楽がない世界、猫のいない世界どっちを選ぶ

2者択一の質問には答えないようにしている。

・バンドを組むならバンド名をどうする?

バンドを組んだことないから、考えたことがない。

バンド名を考えてくれとはよくいわれる

スライ・ストーンの引用

村上春樹RADIOが終わる直前に、アメリカのミュージシャンであるスライ・ストーンの以下の言葉を紹介しました。

「僕はみんなのために音楽を作るんだ。誰にでも馬鹿にでもわかる音楽を作りたい。そうすれば誰ももう、馬鹿ではなくなるから」

村上春樹が「いい言葉ですよね」と言ってしめていました♬

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村上RADIOの感想

続いて、村上RADIOの感想を紹介します!

声が渋くてカッコいい

私は、村上春樹の小説をほぼ全部読んでいるのですが、

声を聞いたのは、今回のラジオが初でした。

第一声を聞いて、思わずニヤケてしまいました( *´艸`)

低い声が渋くてカッコよかったです(*^▽^*)

これは想像以上でした(*´▽`*)

村上春樹の文章が好きだから、多少声が変でも好きな気持ちは変わらないと身構えていましたが

そんな必要はまったくありませんでした(*´▽`*)

村上春樹の低音ボイスは、聴いていてすごく心地よかったです(*^-^*)

もちろんファン補正は否めませんが(*´▽`*)

話し方が少しぶっきらぼう

村上春樹のエッセイでの文章は、全て敬語ですごく丁寧な言葉遣いで書かれているのですが、

今回のラジオで、敬語とタメ語が混ざっていたのがすごく新鮮でした( *´艸`)

また、語尾を伸ばすように、また、言葉を軽く投げるような喋り方で、少しぶっきらぼうな印象を受けました(*’ω’*)

もちろん、いい意味で(*´▽`*)

文章の書き方を音楽から学んだ

村上春樹は、小説家になる前はジャズ喫茶をやっていたこともあり、小説家よりも音楽に携わる仕事をすると思っていたようです。

そのため、小説の書き方は、他の作家の小説よりも音楽から学んだと言っていました。

このことは、エッセイにも書いていましたが、たしかに村上春樹の文章ってリズミカルで音楽に近いものを感じます。

また、「僕の小説が好きな人は、僕と近い音楽性を持っている」と言っており、

村上春樹のファンは、村上春樹の好きな音楽も好きになるかもしれませんね(*^-^*)

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最後に

大好きな村上春樹が話しているところを聴くことができて

すごく幸せな55分でした(*^▽^*)

そして、村上春樹は本当に存在していたんだなと実感できました(*^-^*)

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