詩の書き方~ビギナーのための詩作入門~

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公募ガイド 2018年 07 月号 [雑誌]

公募ガイド 2018年 07 月号 [雑誌]

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《公募ガイドをご存知ですか?》

こんにちは!

みなさん、はすきですか?(*^-^*)

詩を書いたこと、書きたいと思ったことはありますか?

私は、最近理由は分からないのですが、

突然 詩 を書きたくなり、

このブログでも2つ発表しましたが、

詩だけを載せる特化ブロブをつくりたいと思って、

新しく別のブログをつくりました♬

いつか投稿をしてみたいと思って、

ネットで調べていると「公募ガイド」という雑誌があることを知り、

それを購入しました(*^-^*)

「公募ガイド」には詩だけでなく、小説・マンガ・写真・短歌・俳句など

様々なジャンルの公募についての情報が掲載されています。

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《詩って何!?》

私が購入した2018年の7月号は詩の特集が載っており、

そこに詩の書き方が紹介されていたので、

今回は、「詩を書きたいけど書き方がわからない」という方のためにも

詩とは何かについて、詩の書き方について「公募ガイド」を参考に紹介したいと思います(*^-^*)

1.言葉で遊ぶ

詩は、ただの言葉遊びで、読んで気持ちのいい言葉、気持ちのいいように言葉の並べ方や語感を工夫したものです。

詩とはこういうものだとハッキリ定義できないため、書いた人が、読んだ人が詩だと思えば詩となります(*´▽`*)

つまり、詩は「自由」なんです(*^-^*)

思いついたことを書き並べると、それは詩になります。

そう考えれば、詩を書くことのハードルが一気に下がって

気が楽になりますよね(*´▽`*)

2.感情を表現する

詩は、心のまま、思うままに、自分の感情を書くのが

一番手っ取りばやいです(*´▽`*)

日常の中で感じたことを書いてみましょう(*^▽^*)

3.発見したものを書く

詩を書こうとして、ずっと机の前に座っていても、なかなか言葉が出てこないなんてことありますよね。

そんなときは、ちょっと外出してみて、そこで見つけた花や天気、景色などで気づいたことを書くのもOKです♬

「〇〇みたいだ」「〇〇のようだ」と何かに例えるのもいいでしょう(*^-^*)

4.内面を投影させる

ある情景を書く時に、その情景に自分の内面を投影させるテクニックがあります。

例えば、よく通る道で、泥まみれで咲いている花を見つけ、

その花を「泥まみれになっても頑張って生きている自分」と重ねることで、

詩に深みが増します。

これは少し高度かもしれませんが、

自分のようだと思えるもの、自分に似ていると思えるものを探してみるのもいいと思います(*^-^*)

5.詩はダンスである

小説などの散文は、起承転結があり、作者は読者をゴールまで連れていきますが、

詩は、決まった構成がなく、どこから始まりどこで終わってもよいため、

読者をどこへ連れていってもいいですし、どこにも連れていかなくてもいいんです。(*´▽`*)

自由ですね(*^-^*)

このことを「散文は歩行、詩は舞踏(ダンス)」と表現されています。

詩は移動せずに、一つ場所に留まっていていいのですね(*^-^*)

以上、詩と詩の書き方についての紹介でした(*^-^*)

この機に詩を書いてみてはいかがでしょうか?(*^▽^*)

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