なぜ漫画・アニメは実写化するの?~実写化「反対!」「迷惑!」「やめろ!」という方必見!!~

マンガ・アニメ

最近は、小説や映画よりも勢いがありますよね。

 

漫画、アニメっていいですよね!

 

生きていると歯は磨かないといけないし、風呂には入らないといけないしで、つらいことばかりです。笑

 

しかし、漫画を読んでいる時、アニメを観ている時は、少しの間現実からは離れることができて、辛いことなんて考えないで済みますよね。

 

あぁ、漫画とアニメは何て素晴らしいんだ!

 

漫画とアニメは、間違いなく幸福度の上昇自殺の抑止力に貢献していますよ。

 

現に、今私が自殺していない理由がそれですからね。笑

 

好きな漫画・アニメの続きが気になって、死ぬに死ねないんですよね笑

 

私の命は、ストーリーが完結するまでは続きます!

 

私はワンピースが好きなんですけど、最終話を早く読みたいという気持ちと、連載が終わって欲しくないという相反する気持ちに挟まれています。

 

これは、分かってくれる人も、多いんじゃないですか?

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漫画・アニメの実写化について

漫画・アニメが生きる糧と言っても過言ではない漫画・アニメファンの方にとって、許せないことがあるのではないでしょうか?

 

そのあることとは、タイトルにもあるとおり、好きな漫画・アニメが実写化することです!

 

人気のある作品が実写化されると、必ずといっていいほど、反対の意見が出ますよね!

 

小説が実写化されたら、喜ぶ人の方が多いですけどね。笑

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漫画・アニメの実写化vs小説の実写化!?

では、漫画・アニメが実写化されることと、小説実写化されることの違いってなんでしょう?

 

もし、実写化されて、作品がさらに良くなるのであれば誰も文句は言わないでしょう。

 

メディア化することで知名度もあがり、自分が好きな作品が人気になるのは嬉しいですよね。

 

ちょっと寂しさもありますが。。。

 

それでは、小説が実写化される場合と漫画・アニメが実写化される場合の違いについて考えていきましょう。

小説が実写化される場合

まずは、小説が実写化される場合から。

 

小説がメディア化されると、小説の売り上げアップにもつながります。

 

そして、面白いことに、漫画・アニメの実写化と違って、小説の場合は実写化された作品の方が人気が出ることが多いです。

 

「本は読んだことないけど、映画は見た」という人の方が多いと思います。

 

そして、小説は、漫画・アニメよりも現実に近いものが多く、実写化してもそれほどイメージが崩れるリスクが少ないと言えますね。

 

むしろ小説ではイメージがつきにくかったことが、映像で観ることでより分かりやすくなるというメリットもあります。

 

以上のように、小説と実写化は相性が良いことがわかります。

 

ちなみに私は、小説でも原作派で、映画・ドラマはあまり観ません。

漫画・アニメが実写化される場合

続いて、漫画・アニメが実写化される場合について考えていきます。

 

実写化によって人気が出る小説に対して、漫画・アニメでは実写化することで怒る人が多いですよね。

 

それは実写化することで、作品が良くなるとは思わない人がいるからに他なりません。

 

むしろ、実写化することで、作品が汚れてしまうと言う人もいるようです!

 

過激ですね。

 

たしかに、漫画・アニメが実写化すると、キャストが自分の想像と違うことや、ストーリーが映画やドラマの尺に合わせて変えられることもしばしばあります。

 

自分の好きな作品に手を加えられた結果、作品の質が下がることを喜ぶ人はいません。

 

実写化することで作品のイメージを崩されるくらいであれば、もともと実写化なんてしなきゃいいのにと思うはずです。。

 

漫画・アニメは現実離れしている作品が多いため実写化とは相性が良くないと言えます。

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原作と実写化された作品は別もの!?

ここで、今一度考えてみてほしいのですが、あなたが好きな漫画・アニメの原作と実写化した作品は同じものでしょうか?

 

たしかに、元は同じですが、完成した作品は別物であるとも考えられます。

 

目玉焼きとスクランブルエッグを同じものという人はいないですよね。笑

 

元は同じ卵ですが、調理方法が違うので、出来上がったものと違ったものだと言えます。

 

漫画・アニメの実写化についても、同じことが言えるのではないでしょうか?

 

たしかに、元(原作)は同じものです。

 

しかし、マンガ・アニメは絵で表現されており、映画やドラマは人や風景など現実のもので表現されています。

 

使うものが違うので、出来上がったものも違うものと言えます。

 

そして、目玉焼きとスクランブルエッグはどちらが優れているということがないのと同様に、漫画・アニメの原作と実写化された作品も、どっちが優れているとか劣っているとかはありません。

 

比べる必要は全くないんです。

解決策:実写化されても気にしない

原作と実写化された作品は全く別物ですので、実写化されても「実写化で作品を汚さないで」「作品の価値が落ちる」「絶対つまらない」などと言う必要はありません。

 

「あ、実写したんだ。まぁ、そっちはそっちで頑張って(^^)/」くらいの軽い気持ちで流してしまうのが良いでしょう。笑

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そもそも、なんで実写化するの!?

ここまできて、実写化するたび叩かれるし、人気出るものも少ないしで、「漫画・アニメを実写化することでのメリットってあるの?」って思いますよね。笑

 

そもそも、なんで実写化するのか。

 

これは、私の考えなんですけど、実写化する作品って大体人気のある作品ですよね。

 

人気が全くない作品が実写化されることってほとんどありません。

 

こう考えると、人気の作品が実写化されるのは、「ただその人気にあやかりたい」だけなのではないでしょうか?

 

みんな知っている分、良くも悪くも話題になりますし、つまらなかったという意見が多いということは実写化された作品を実際に見ているということですよね。

 

もし、人気のない作品を実写化したとしても、話題にもならずに終わってしまいます。

 

それよりは、多少アンチが湧いたとしても、駄作と言われようとも、少しでも話題になり集客を期待できる人気作品を選ぶはずです。

 

それにしても、ちょっと無理のある実写化って結構多いですよね。笑

 

年間何本以上実写化しないといけないというノルマがあるのではないかと思ってしまうくらいです。

 

怒る気持ちは分かりますが、結局は気にしないのが一番です。

 

あなたが好きな原作を今までどおり好きでいればいいんです。

 

ちなみに、私が最も好きな漫画である『DEATH NOTE』は実写化された映画も面白かったです!

 

もちろん、原作の方が好きですが。笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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