苫米地英人『2050年衝撃の未来予想』~ビットコインの暴落を2017年から予想していた!?~

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苫米地英人『2050年衝撃の未来予想』~ビットコインの暴落を2017年から予想していた!?~

 

みなさん、こんにちは!

今日は、以前「洗脳」と言えばこの人で紹介した苫米地英人さんの『2050年衝撃の未来予想』を紹介したいと思います。

www.ke1q84.info

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著者紹介

まずは、苫米地英人さんを初めて知ったという方もいらっしゃると思いますので、苫米地英人について簡単に紹介したいと思います。

苫米地英人さんは、オウム真理教の信者の洗脳を解いた脳科学者です。

具体的にどのようなことをしているかと言うと、、、

・コグニティブリサーチラボ株式会社CEO

・角川春樹事務所顧問

・中国南開大学客座教授

・全日本気功師会副会長

・米国公益法人The Better World Foundation日本代表

・米国教育機関TPIインターナショナル日本代表

・天台宗ハワイ別院国際部長

・財団法人日本催眠術協会代表理事

など、肩書だらけです。笑

もっと詳しく知りたいという方は苫米地英人さんの公式ホームぺージをご覧ください。

とにかく、色々なことをされているということですね。

これだけ肩書が多いから、本当に一人なの?って思いますよね。

ホントは苫米地英人っていうクローンか人造人間が多数いるんじゃないかと疑ってしまいますね。笑

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内容

次は内容について、各章ごとに、私が気になったものを取り上げていきたいと思います。

はじめに

未来を知って、よりよい未来に変えたいと思うのならば、すでに一部の人たちが描いた現実である5年後10年後の予想など意味がありません。そうではなく、少なくとも今まさに開発中の技術の特許が切れる20年先、さらに、その技術が一般化し、社会に本質的な変化をもたらす30年先、40年先を予想しなければ意味がないのです。-本文より

苫米地さんが、5年後10年後ではなく、30年以上先である、2050年の予想をした理由について書かれています。

 

第1章 2050年の大局観~来るべき時代の姿~

90歳で若造の時代

ここでまず近現代の日本人の平均寿命の推移を確認しておきましょう。今から約90年前の1925年の時点で男性の平均寿命は42歳。それが35年後の1960年には65歳を超えています。さらに約50年後の2014年には、80歳。実に1世紀も経ないうちに平均寿命が約2倍まにまで延びているのです。つまり、このままいけば、2050年の時点で平均寿命が110歳、120歳という時代になっていてもおかしくありません。ー本文より

2050年の未来では、今30代、40代の人たちも「定年退職して余生を過ごす日々」などといってられなくなります。寿命が120歳ならば、60代、70代は働き盛り。平均寿命が80歳代の今でも、経済界で60歳、70歳が若造と言われていますから、エスタブリッシュメント層においては、「90代はまだ若造」ということになるでしょう。  ー本文より

平均寿命120歳ってすごいですね。

平均寿命が延びることに伴って、年金の問題も浮上します。

将来的に、年金が払えなくなると言われていますが、その布石はすでに打たれているようです。

一億総活躍社会」って聞いたことありますね?

 

「総活躍」と言えばポジティブに聞こえますが、実は「男も女も老人も、一日でも長く働きなさい」ということらしいです。

、、、怖い社会ですね。

言葉巧みに、年休を支給しないで、国の都合のいいように一生働く奴隷にしようとしていますね。

60歳まで、いや、一日働くのも嫌なのに、、、笑

第2章 2050年の社会~超格差社会とバーチャル国家が誕生する未来~

仮想通貨の登場-ビットコインはなぜ通貨足りえないのか?

本書『2050年衝撃の未来予想』が出版されたのは、2017年2月28日ですが、なんとその時点で、すでに、ビットコイン暴落の予想を的中させています。

その根拠がこちらです↓

ビットコインは発行者や運営者が不在で、その価値は需要と供給のみに依存しています。セカンドライフのように参入者がいなくなれば、通貨としして価値を維持することはできません。それゆえ投機対象の枠を越えることはできず、流通通貨とはまったく異なる存在に過ぎません。私の見立てでは、あと数年もすればその価値も暴落すると思います。 ー本文より

今年、ビットコインが暴落したのは記憶に新しいですが、一年以上前に、苫米地さんは別の観点から、ビットコインの暴落を予想をしていたことがわかりますね。

第3章 世界の支配者とは一体誰なのか?~未来の支配構造を理解する前に概観する~

イギリスのEU離脱から見える日本の未来ー世界統一政府が握る実権

デリバティブ(=金融派生商品)によって無限ともいえる資本を錬金する投資銀行(=証券会社)は、国家や銀行勢力を駆逐し、新たな支配者の座を手に入れました。ウォールストリートのほんの数百人の人間が、全世界のGDPの何倍もの経済を動かし、「金儲け」というたったひとつのロジックが支配する「世界統一政府」を創造しているのです。そして、彼らの意向に添わない国家や勢力は、イギリスやロシア、パナマ文書で叩かれた銀行のように、徹底的に攻撃され潰されます。 ー本文より

銀行が力を持っていた以前とは違い、今は投資銀行が力を持っているようです。

そして、力を持った一部の人たちによって引き起こされたパナマ文書について紹介します。

【パナマ文書】

パナマ文書では、ヨーロッパの大手金融機関が脱税行為に関与していることが記されていました。

世界の支配者であるメガバンクの情報漏えいなんて、普通はありえないはずです。

いったい誰が漏らしたのでしょうか?

パナマ文書の漏えいは、南ドイツ新聞に匿名で送られてきたことが発端です。

そして、南ドイツ新聞の陰のオーナーは、アメリカの大手投資銀行のゴールドマン・サックスです。

このことをプーチン大統領は指摘をしましたが、後に、撤回し謝罪しています。

あのプーチン大統領に謝罪させるなんて、ゴールドマン・サックスがものすごい力を持っていることがわかりますね。

パナマ文書は、「彼らの銀行にお金を預けていると脱税でつかまりますよ。資産はアメリカの投資銀行に預けた方が安全です

と、ヨーロッパや中国の金融資本家へ警告したわけです。

苫米地さんの本では、こんなこと書いて大丈夫なのかと心配になるようなこと、他の人は絶対に書けないことが沢山書いてあります。

他にも、TPPイギリスのEU離脱による袋だたきの真相などについても書かれているので、興味をもった方は是非読んでみてください。

新聞やテレビでは得られない情報の宝庫がここにありますよ♬

第4章 2050年の勢力図~サイバー独立国の誕生~

前章では、現在、世界が少数の国際金融資本家によって支配されていることが書いてありましたが、4章では、その国際金融資本家の立場を揺るがしかねない脅威について紹介されています。

通貨発行権を掌握することで世界の支配者にのぼりつめた金融資本家にとって、仮想通貨という新たな通貨の登場は非常に大きな脅威です。 (中略)これまで指摘してきたように2050年は人工知能が大いに発達している時代です。人工知能と人間がコンピュータ上でお金の稼ぎ合いをしたら、まず人工知能が勝つでしょう。ー本文より

これは、もぉ人工知能に諸悪の根源である、国際金融資本家を倒してもらうしかありませんね。

みなさん、お茶を飲みながら応援しましょう!笑

第5章 2050年の戦争の形~サイバー戦争の先にあるもの

第3次世界大戦はとっくに始まっている

極端な話、核ミサイルを撃ち込まれたら、制御システムを乗っ取って逆に相手国に落としてしまえばよいのです。 ー本文より

この発想はなかったです。

他国の核ミサイルのシステムを乗っ取れば、日本は核を持たずして、核攻撃ができるようになりますね。

もしこれが可能なら、核を持っているかどうかなんて全然問題じゃないですね。

核ミサイルを乗っ取る技術があれば、戦争の抑止力になるんですね。

第6章 2050年の生き方術~頭の中に革命を起こせ~

「職業」は金を稼ぐためにあらず。やりたいことをやれ!

では、国際資本家の奴隷とならないために、私たちはどう生きればいいのでしょうか?その答えはいたってシンプルです。「やりたいことをやれ!」 この一言に尽きます。日本では「やりたくないことを我慢するからお金がもらえる」「やりたくないことでも自分がやらないと会社も社会も回らない」という、とんでもない誤解がまかり通っています。まさに奴隷の考え方です。ー本文より

苫米地さんの、こういう文章を読むと、無性に仕事を辞めたくなります。

嫌な人達とつまらない仕事をするよりも、一人でブログを書いていた方が遙かに楽しいです。

ブログでご飯食べていけるかなー笑

仕事辞めちゃおうかなーって本気で思ってしまいます。笑

今年の目標は、「仕事を辞めて、好きなことをする」です!笑

第7章 2050年の日本~生き残るには生産性を上げるしかない~

価値観をドラスティックに転換させろ

 これからの時代の「付加価値」とは、決して世間がいうようなデジタルなスキルや狭い専門性ではありません。人間が長い歴史の中で培ってきたリベラルアーツを学び、広く深い人間性を身につけること。そのうえで、やりたいことをやり、社会のニーズに適った機能を提供できる人間になっていくことが重要なのです。-本文より

いやー、苫米地さん良いこというなー。沁みますねー。

週5で1日8時間働いていたら、広く深い人間性を身につけるための時間がないですもんね。笑

これは本格的に辞める時が来たぞー!

みんな一緒に仕事をやめよー!笑

たしかに、つまらないことをして時間を浪費するよりも、今の給料の半分になってもいいから、好きなことをして生きていきたいですよね。

・・・わかってはいるんだけど、ってやつですね。笑

頑張って仕事辞めよ。笑

内容紹介は以上です。

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感想

先程も言いましたが、苫米地さんの本には、他では絶対に得られないような情報が詰まっています。

新聞やテレビや大手の出版社は、金融資本家の息がかかっている、もしくは、金融資本家にビビッて載せられないことが多いんです。

『2050年衝撃の未来予想』を出版した「TAC株式会社」って聞いたことありますか?

あまり、なじみがないですよね。

苫米地さんの本は、書いてはいけないこと書いたら権力者が起こるような内容が多く記載されているから、このようなあまり聞いたことがないような出版社からしか出せないんですね。

苫米地さんの本を読めば、いかに自分がメディアに洗脳されているかに気づけるはずです。

ブラックで有名な「電通」が就職の人気ランキングで上位であることからも、明らかですよね。

苫米地さんは、一部の資本家に洗脳にされている人たちの洗脳を本や動画を通して、解こうしています。

仕事を辞めれていない私自身もまだ洗脳されている状態なので、早く抜け出したいです。笑

社会の常識とか世間体とか仕事を辞めたら食べていけないのではないかと不安で、奴隷みたいに好きでもない仕事をして、ダラダラ人生を終えるなんておかしいですよね?

人生のほとんどを楽しめていないなんて、いったい何のために生まれて、何のために生きているのかと考えてしまいますね。

組織って、「命令」と「服従」が基本で成り立っていますからね。

組織に属していれば、安心な面もありますが、上からの命令に逆らうことなんてできませんから、自分の好きなように働くことなんてできないですよね。

みなさん、そんな人生でいいんですか?

嫌ですよね!

さぁ、一緒に仕事を辞めましょう!笑

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