村上春樹の好きなところを3つ紹介~小説だけでなくエッセイも面白い~

小説
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 村上春樹の好きなところ

私が純文学にはまるきっかけであり、最も好きな作家の一人である村上春樹の好きなところを3つ紹介します!

1.孤独感

1つ目は、孤独感です

村上春樹の小説で登場するキャラクターはみんな孤独感を漂わせています。

身近に恋人やなどの親しい人がいてもどこか孤独を感じているキャラクターが多いです。

孤独マイナスなイメージの方が強いですが、村上春樹はその孤独ポジティブに捉えています。

独りでも大丈夫!

独りなのは君だけじゃないと、励まされます。

実際、孤独も悪くないですよね?笑

寂しささえ感じなければ独りって最強だと思うんですよ。笑

多趣味な方は、独身貴族ってのも人生の選択肢の一つとしてありではないでしょうか?

 

2.リズミカルな文章

2つ目は、リズミカルでオシャレな文章です。

村上春樹の文章には難しい言葉はほとんど使われておらず、とても読みやすいです。

村上春樹本人が大の音楽好きということもあり、文章が音楽のようにリズミカルで、読んでいて心地良さを感じることができます。

また、村上春樹と言えば「やれやれ」で有名ですが、主人公の佇まいが優雅というか、すごくオシャレなんですよ。笑

すかしているという方もいますが、世間を一歩離れたところから見ている感じに憧れます。笑

自分は仕事で、あせあせ、せかせかしていることが多いので、村上春樹の小説の主人公のようにもっと肩の力を抜いて生きていけたらなと思ってしまいます。笑

3.素朴なエッセイ

3つ目は、素朴なエッセイです。

村上春樹は小説家ということで、エッセイよりも小説の方が多く読まれています。

しかし、小説に負けず劣らずエッセイもすごく面白いです(*^-^*)

小説のイメージで、キザっぽいイメージがあるかもしれませんが、全然そんなことないです。

ただの、と言ったら失礼ですが、素朴なオジサンです。笑

エッセイを読んでいると、普通のそこらへんの人見知りのオジサンなので、つい世界的に有名な作家であることを忘れてしまう程です。笑

謙虚でユーモアがあるので、エッセイを読めば、作家本人を好きになること間違いなしです!

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